キウイと沢田研二


皮がするするときれいにむけて、
しっかりしているけど熟していて
むちゃくちゃおいしい
ブドウの味のキウイはこれです。

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話は全然違うが、トレーニングジムで(と書くと
ものすごく運動している人みたいだが)
シャワーを浴びるとき、ときどき
沢田研二の「追憶」を頭の中で歌っている自分に気づいた。

おーおーおーニーナ、忘れられない
許して、尽して、傍にいてー

あれ? なんでこんな歌を・・・
と思って忘れるのだが
昨日、理由がわかった。

ロッカーの番号が207とか027とかに
入れた後、頭の中が自然にこの歌に移行しているのだ。

なんてバカなんだろう。

ロッカーは、毎回好きなところを使えるので
なるべく空いているところを使う。
が、人によっては頑なに「私はここ」
と決めているから、ガラガラなのに
迷わず私の隣のロッカーを開けて
そこだけ人口密度が高くなるばかりか
なんでこんなところに人が。邪魔。
というオーラを放つのだ。



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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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