猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

この記事のみを表示するバインミーサンドですから~~!

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そうだ! と思い立ち、高田馬場の芳林堂へ。
西武新宿線の高田馬場駅に着いた途端
ん? 今日は特に何も臭わないなと
昨日の異臭騒ぎでニュースになっていた場所を見るが
ま、多少、警察官が活気づいてるようだが
それ以外に異常なし。
パトロールなのか? これは。

なんとなく落ち着く児童書の階に行くと
フロアー全体がほぼコミックだ。
どんどん浸食されている。
児童書地帯、狭すぎる。ハロウィンと定番の棚ひとつと
福音館の月刊誌の什器1つぐらい。

そばにあった検索機で
『レモンパイ』と入れたら「なし」となった。

『もとしたいづみ』と入れたら
どばーっと出てきて、そんなにあるのか!
とページを送るたびに驚いていたが
懐かしい書名が目に入り、ん? と
よく見れば、在庫のマークが1つもない。
見事なまでに在庫ゼロだ。
それはそれであっぱれだ。
というか、これしか置いてないなら
あったらむしろびっくりだ。

で、最後の最後に出て来た
『レモンパイはメレンゲの彼方へ』に在マークが。
あるじゃん! 
さっきはなんで出て来なかった?
ということが検索ではたまにある。

文芸の階にあるということなので行ってみる。
黄色い背表紙を探して棚をぐるぐる回った。
ないのか。
でも「在」だったしなあ、とふと見れば
面出しになっていて、奥に4冊が控えている。
やはり装丁がきれいだと表紙が出るんだなあ。

写真を撮ろうかと思うが、すぐ横にレジがあって
ハロウィンの帽子なのか、妙に横長のものを被った
真面目そうな青年が働いている。
似合わない。被らされている感がすごい。
写真は諦め(どうせ慌てて撮るからブレてるし)
駅に戻った。

まさに昨日異臭騒ぎがあった下りホームのキオスクあたりで
電車を待っていると、どうもまわりの人の視線を感じる。
私もそうだが、昨日の今日ではやはり
嗅覚を研ぎ澄ましているのだ。

す、すみません! これはこの袋の中の
バインミーサンドの匂いです!
なます、別添えにしてもらったんですけど
やっぱり臭いますよね。
でも、でも、大丈夫です。
異臭かもしれないけど、バインミーサンドですから~~~!
と心の中で叫びながら電車を待った。

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