猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

この記事のみを表示するどいかや絵本原画展

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台風やらなにやらで雨の多い
寒い日々だが、先日
ブックギャラリーポポタムの、
どいかやさんの絵本原画展最終日に
滑り込んだ。

滑り込んだというと勇ましく運動神経良さげだけど
まあ、いつものように、あれ? こっちでいいんだっけ?
とキョロキョロしながら行ったのだった。

かやさんに会えて良かった。
目白のポポタムに行く前に
西荻窪のウレシカに行ったと言っていたが
そう、ウレシカで開催中の『ペットショップにいくまえに』展でも
彼女が主犯格で、かやさんの仕事にはいつも
そういった清く正しいものが貫かれていて素敵だ。

人気者で気さくな人なので、次々人がやって来ては
かやさんとお喋りしている。
本にあて書きは遠慮したけど、
全てにかわいいサインが入っている。
アイヌの昔話が、淡い色、優しい線で表現されている
愛らしくて美しい絵本だ。

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アイヌといえば、急に思い出したが
高校時代に合唱部で歌った
組曲「コタンの歌」。

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顧問の先生の、上げ足を取ったような
注意事項が書き込まれている
昭和の高校生の譜面。

これらの歌にはアイヌ語が結構入っていて
「熊のウポポ、ヘークリサンナー ヘークリサラナー」
「トイマペチュンペーチシテー」
なんて歌い出せば今でもそらで言えるアイヌ語の
意味はすっかり忘れている。

どいかや展 チリとチリリ

という展覧会があの広い武蔵野市立吉祥寺美術館で
開催される。
10月1日から11月13日まで。
デビュー20周年記念なので、
今までの作品がたくさん見られると思う。

「チリとチリリ」、娘たちが大好きなシリーズだったなあ。

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