猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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子ども食堂を舞台にした演劇。
「学びの切符」
明日、8月20日(土)16時開演。

前日の小屋入り。
広くて声が響くので驚いてメールしてきた娘。
いやいや、だから会場がここだと知って
とてつもなく広く、音がやたらと響く会場だって
言ったよねえ?

文京シビックの大ホールは、
そもそも演劇やるところじゃないと思うんだが。

娘は3年前、ここの小ホールで演劇をやったことがあった。
ずっとバットを振り回しているソフトボール部の子の役。
そのとき借りたバットを、長嶋君(本名)に返してない。
早く返せよ。
小ホールは演劇をやる会場だ。

会場はオケ用だけど
一幕ものなので、どうしても吉本新喜劇をイメージしてしまう。
食堂だし。
でも今の子どもの貧困や虐待などいろいろな問題をはらんだ芝居だ。

無料です。キャパ1800名です。
たぶん2階の奥の方は見えないし聞こえないと思う。
どうぞどうぞ前の方で、弁護士さんたちのパワーに触れてください。

娘は今日「そっかー、仕込みがないんだー。小屋入りなのに」とにやにやして出かけた。

以前は稽古着も制服も、ペンキがついたりテープがついて剥がれなくなったり
ポケットからはじゃらじゃら釘が出て来たり、重いものを持ちあげて力瘤ができたり
メインキャストであろうと、仕込みもすれば舞台監督もやる高校演劇の世界にいたが
さっきまた「セットがやばい」と興奮したメールが来た。
え? やばくて壊れそうなの? 危険なの? 
いや、若い子の「やばい」は
二通りの意味があるんだった。
「やばいとは?」と聞けば

素晴らしすぎる!!

そりゃ高校生が作ったんじゃないからな。

さて、明日の本番で「ほんとにやるの?」と
密かに思っていることがある。
演劇の世界ではご法度と言われる、言われた、言われてさんざん怒られた
そして私が、てくてく座から追放されたある問題が
明日は堂々と、舞台の上で、行われる脚本になっているようだ。

いろんな意味で楽しみです。




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