もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり
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激・超絶

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そうでした。TOKYO FMの報告。
『めかくしおに』後編でした。
いやあ、すごかった。音楽が。
大河ドラマかと思った。
泣きそうでした。なんだか感動的で。
もうね、ドラマチックで、盛り上げる音楽が
せっかくの毬谷さんの朗読の声をかき消すいきおいでしたね。
朗読なくても感動したと思う。
そのくらい、すごかった。音楽。
しかもまめにかわるんだよね。
絵本だから、場面展開多いので
そのたびに大スぺクタルな音楽になったり
最後の感動的な音楽になったり。
力の入れようが新人かも、という気がちらりと。

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力の入れようと言えば、この「激コリ!」「激だる!」。

最寄り駅の花屋さんに「サービス品」と「宝袋」という札がある。
サービス品は、私がよく買う、切り花を白い紙でぐるぐるっと巻いたもので、安い。
宝袋の方は、小さな鉢植えを5個くらい大きなビニール袋に入れたもので、やはり安い。

隣の駅にも同じ花屋さんがあって、
たまに行くと、こっちの方が若干安いなと見ていた。
サービス品も宝袋も、都心から一駅離れた分、安いのかもしれない。
そんなことないか。
最近、札が変わり「超絶サービス品」と「超絶宝袋」になった。
いや、超絶って・・・。あなたちょっと。

私も、わざと大袈裟に書いて笑いを取ろうとすることがある。
でもそれが「そこまでじゃないと思いますけど」と真面目に取られて
えーと、そういうことじゃなくてですね、と
慌てることもある。

わざと今まで言ってたことを翻すとか。
そういう狙いはきちんと明確にぼけないとならん
と最近、考えるようになった。

エッセイ集の校正は、本当に勉強になる。
そうだよなあ、読者はみんな私を知っている人じゃないから
へえ、そういう人なのかと、思うよなあ、とか。
この本を読んだことない人には、通じないよなあ、とか。
今までなんとひとりよがりな文章を書いていたことか。



【 2016/08/12 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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