カレシの謎


さて、どちらのカレシなのか、調べてみた。

あ、オリンピックの話です。
「プール」ではなく「競泳」なのですね。

競泳男子400メートル個人メドレー決勝。
日本人が「ダブル表彰台」という不思議な日本語を聞いた。
なんだそりゃ?
表彰台の高さが二倍なのか、表彰台が横にふたつ並んでいるのか。
なんなんだ。

で、カレシの謎だ。
調べても全然出て来ない。
金が日本人のだれそれで、銅が日本人のだれべえである
としか書いてない。
金と銅だけだっけ? という記事ばかりだ。

金と、銅と・・・・斧?
いやいや、違うでしょう。銀をとった人がいるはずだ。

出てきました。
チェース・ケイリシュ。

・・・違う、ケイリシュと発音していなかった。
カレシって聞こえた。

と、さらに調べると、「カリシュ」という表記も出て来た。
そうだこれこれ、カレシと聞こえたのは「カリシュ」だ。

どちらのカレシでもない(たぶん)、「カリシュ」だよ。

それにしても一瞬しか見ていなかったオリンピックに
よくこれだけごたごたと書いたものだ。
真剣に見ている人が読んだら、怒るだろうか。

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ベランダに出て、一瞬この写真を撮っただけで
まっ黒に日焼けした気がした。




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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
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