もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり
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おどりおどるおどれおどろ

毎年、うちのマンション横で行われるサマーフェスティバル。
一時期なくなるかと期待したが、復活した上に
ここ数年、騒ぎが大きくなり、
南側のベランダから見ると

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二日間、大音量の音楽に、出店の呼び込みの声、
ステージでは、入れ代わり立ち代わり
誰も知らない歌い手が昼から夜まで歌いまくり、踊りまくり、

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西側のベランダの下では、よさこいだの琉球なんたらだのが
大賑わいで、例年のごとく、インターホンも電話も会話もテレビも
何も聞こえない状態だ。

しかも今年はその狂乱が下の道路と橋で同時に行われ
太鼓やら歌やらの大音量がスピーカーでわんわんと立ち上る上階の人々は
マンションから逃げ出す他はない。
同じリズムの大音量ならまだましだ。
別々のリズムの音が両方から聞こえるのは
西南角部屋のうちは、発狂寸前だ。

マンション内の人々とかわす挨拶の声も
全く聞こえない。苦笑いですれ違い、外へ出て時間をつぶす。

激しく踊る人々は気持ちよさそうだなあと、
逃げ出す先は、近所のお寺の盆踊り。

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足を踏み入れるなり、目に飛び込み
まさに目が離せなくなった踊り手の男性がいた。
40代ぐらいだろうか? 子ども達に踊りを教えながら
ひとりにこやかに後ずさりしている。
わかりやすいよう、鏡で踊っているのもすごいが
軸はぶれず、やわらかく、しなやかに動く手足が
繰り返しの単純な踊りなのに楽し気で
見ている人を飽きさせない。
ハーメルンの笛吹きのようだけど、もうまさに
「踊りのお師匠さん」という感じだ。
私も和の踊りを習おうかしら、と思った。
手始めにボン・ダンスか。

踊る姿に一目惚れ、と言えば
ジャズダンスを長く続けている友人が
「この先生の存在が私を勇気づける」と言った
名倉加代子。
動画を見て、なんて素敵な踊りだろう! と感動し、
さっそく次の公演を予約した。
11月。76歳のきれいなダンス、楽しみ!

『おはなしワンダー9月号』の見本が届いた。

えーとー・・・なんでかな?

たしか私は10月号は書いたと思う。
開けちゃったけど。返送した方がいいでしょうか?

今日は久々に雑誌の仕事。
おのれを出さず、客観的に親切に書くのは難しい。
今、ツイッターで個性を出さずに淡々と書いているのが
少しは役に立っているだろうか。

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立っとらんわ! シャー!!
・・・ではなく、あくびをしたところ。


【 2016/08/03 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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