もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり
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語る 踊る

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ベランダから西を見る。

さて、ワークショップでは、体を動かし、声を出して
それぞれ自分の課題に取り組む。
からだと声を使った表現なので、朗読あり、落語あり、いろいろだ。
私もいろいろなものに挑戦するのだが
先生から指摘されることは、
例えば編集者などから書いた作品について指摘されることと、
あまりに似ているので、驚く。

文章での表現も、声を使った表現も
同じ人間の発するものだから、問題点は同じなのかもしれない。

さて、そこから新宿エイサーまつりに向かった。
次女の大学のエイサー部の、演舞がまたまた一日何度か
あるそうで、最終のに間に合った。

演舞炎天下の新宿のアスファルトで、果たして裸足で踊る
というようなことが無事できるのかどうか!

小田急ハルク裏の道路には
どう見ても、竹串やガラスの破片が散乱していて
痛そうに顔を歪めながらも皆、にこやかに
ジャンプしたり激しく踊っていた。
中野のちゃんぷるーフェスタのときも、裸足のまま
横断歩道や狭い歩道を走っていて、
何か工夫はないのか? と思ったが、
聞けば、最初の演舞で、裸足組は足裏の皮が剥がれた人もいて、
そりゃあ、火傷だってするわいなと思うが、
裸足のパートができたのが2年前で、
当日になって、その悲惨な状態を見て、
話し合いの結果、裸足パートの出演を断念したり、
その後、卒業生が草履を人数分買って走って来たりと
それなりのどたばたがあったそうだが、
沖縄の地面と、新宿のアスファルトは違うことぐらい
わからないのかのう。
しかし何故か娘の足裏は「ぜんぜん平気」だったそうだ。
面の皮も足裏の皮も厚い奴なのか。

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利口な猫は、熱くなった所には、決して肉球をつけない。
(直訳調だが、ことわざでもなんでもない)



【 2016/08/01 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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