もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり
0312345678910111213141516171819202122232425262728293005

はちみつぱい

打ち合わせで新宿の「らんぶる」へ。
この古い喫茶店は打ち合わせでよく使われる店だが
私はいつも、この入り口から入る。

160729_1450~01

すると編集者は大抵「ええっ。どこから来たんですか?」と驚く。
最初は、出るときに「どこ行くんですか?」と私が訊ねたのだった。
それで出入り口が二か所あることが判明した。
自慢じゃないが私は正面入り口から入ったことがない。
本当に自慢じゃないな。

打ち合わせでは、私がなんだかんだ言って
その後の打ち合わせをのびのびにしていたせいで
久しぶりなばかりか担当者が異動になって
お子さんのことなど聞けば、え! もうそんな大きくなったの?
というわけで、1年以上経っていたことがわかった。
当然、もうこの話は、時間も経ったし、
さすがになんか別の・・・・と言いかけて編集者たちの顔を見ると
は? という表情。
え? イキ? 
ええ、イキ、です。

すみませんでしたー。
面白いの、書きまーす!

さて、昨日はビリケンギャラリーに行って
「はちみつぱいトリビュート展
私のセンチメンタル通り」を見た。
かすかに懐かしい世代。
ああ、でもこの歌は後に鈴木慶一の歌として
聞いていたのかもなあ。

こんなおっさんたちが、敢えて恥ずかしさを越えて
「はちみつぱい」。
出展者の中で、知っている人の方が少ないかも。

ビリケンのHPから抜粋すると、まあこんなことです。

2016年7月16日(土)~8月7日(日) 
青木俊直 飯野和好 井出情児 伊藤Ashura紅丸 川名晴郎 菅野修 桑本正士 東海林巨樹 鈴木翁二 高橋キンタロー 田中六大 つげ忠男 中村幸子 根本敬  三橋乙揶 本秀康 森英二郎 モリタクマ 森環 森雅之 ヤギヤスオ ユズキカズ 〈はちみつぱいトリビュート展 私のセンチメンタル通り〉を開催いたします。 はちみつぱい は、1970年代前半に活動し、のちにムーンライダーズを結成する鈴木慶一、かしぶち哲郎、武川雅寛、岡田徹、椎名和夫が在籍した幻のロックバンド。 日本語ロックの先駆的存在として知られ、1973年に発表された唯一のアルバム「センチメンタル通り」は、その後の日本の音楽シーンに大きな影響を与えています。 本展では、10年ぶりに はちみつぱい特集で復刊される『ロック画報』と、ビルボードでの再結成ライブ盤発売を記念して、「はちみつぱいのいたあの時代」を多ジャンルの作家が表現します。 もちろん『ロック画報』や、再結成ライブ盤「Re:Again Billboard Sessions 2016」、パンフレット等も販売いたします。 はちみつぱいの名の下に、豪華作家陣が集まった贅沢な展示になっております。 当時からのファンの方々も、若い世代の方々にも、ぜひご覧ください。 皆さまのお越しをお待ちしております!

もちろん田中六大さんの冊子を買いました。
集めてますもん。

160728_2227~01

帯付きです。

160728_2228~01

しかも相変わらず原画付き。ポストカードも。

160728_2229~01

それなのにこの安さ!
値上げしましょうよと言っても「拒否」だそうです。




【 2016/07/29 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する