もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

チャンプルー


蒸し暑い日曜日。世間は連休らしい。

160717_1759~01

こんな所に行ってきました。電線がすごい。

160717_1731~01

中野ちゃんぷるーフェスタ。7月16、17日。

160717_1732~01

仕事の合間、娘の演舞の時間に合わせて、ちょろっと見に行った。
いやあ、暑い暑い。日差しはほとんどないが湿気がすごくて
立っているだけで汗が滝のように流れる。

娘は裸足で踊るなんとかっていう
えーと・・・何度聞いても覚えられない役目で、
うわあ、ほんとに往来で裸足だ、と見ていると
次々卒業生らしき人々がやってきて、
演舞陣に声を掛け、沖縄の言葉で会話している。
エイサー部は沖縄県人率が高いそうで、それを聞いているうち
自分がどこにいるか、わからなくなってきた。
見ていたおばさんが、体をゆすり、手踊りしだした。
他にも、ぴーぴーと手笛を吹くおばさんがいたりして
恐らく、踏み絵のように、沖縄の人は
エイサーを前に、ばれてしまうのだろう。

通りにあった沖縄料理屋には、

もずく酢300円 踊り子さんは無料

という貼紙があった。
周りの店の外には「手作りビール」とか、
主に飲み物について書かれている。
もずく酢って飲み物? 飲み物のもずく酢?
試しに頼んでみようかと思ったけど
あまりの暑さと演舞の熱さに忘れてしまった。

それにしてもこの狭い通りで、三線と歌と太鼓と掛け声と
エネルギッシュな踊りと間近に触れ、
祭りの音や踊りというのは、人の本能的な何かを刺激するものだなあ
としみじみ思った。

チャンプルーは食べなかった。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

最新記事

検索フォーム