猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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この間漬けたラッキョウと梅酒を、流しの下に入れようと
奥のものを出した。

え。なにこれ?

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ちょっとぎょっとして、でもらっきょうの形なので
ちょっと安心して、蓋を開けた。
水分を吸った?
確かに、酢漬けではなく、いろんなバリエーションを
試したことはあったけど・・・醤油漬け?

ぱくっと食べてみた。
黒酢かな。
黒米酢か。
甘酸っぱい。
そして芋っぽい。
ほろほろっと口どけがいい。けど、らっきょうだからなあ。

甘酸っぱい味付けに使えるか。
つぶして合える。
中華の甘酸っぱいものに・・・。
あ、カレーのチャツネとして?

さて、もうひと瓶は覚えていた。
ずっと気になっていた。
マタタビを見つけ、確か・・・宮城県だったかな
いや、違うかな・・・とにかく、手に取ると
店のおばちゃんが「マタタビ酒にするといいよ」と言った。
作り方を書いた紙が添付されている。
ほう、焼酎漬けか
と思いながら、漬けても飲まないだろうなあ
と頭の片隅で考えながら、それでも買った。

買って、しばらく持てあましていたが、
ガラリ酒、プラム酒とか、アルコール飲まないくせに
自分の中で漬けるのが流行っていた頃
漬けたのだった。

で、ときどき眺めては、確か体にいいってことで
漬けたんだったなあと思ってはしまっていた。

160713_2209~01

お、ラベルが貼ってある。

160713_2208~01

又旅って・・・違うだろう。
しかもマタタビ酒ってマタタビの実じゃないのか?
これ。。。飲めるの?
体にいいの?
またしまうの?
そのうち「これ、平成のだよ!」と思うのか。

昭和も遠くになりにけり。
「昭和生まれ」が、かつての「明治生まれ」ぐらいの感覚になるのかしら。






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