猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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四万六千日、お暑いさかりでございます。

落語「船徳」だ。
今日は浅草寺がにぎわっていることだろう。
その帰りにフルーツパーラーゴトーで
マンゴーのパフェ、いや、すいかか?
プラムもおいしいだろうなあ・・・。

いやいや、船徳でした。

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この本で「船徳」を書いたとき、
青山友美さんの絵が素晴らしくて
船徳というと、一瞬のうちに
私の頭の中にはありありと
彼女の絵が浮かぶのだ。

この本に書いた「桃太郎」が今、
三省堂の教科書(中学1年)
「現代の国語1」に出ていて
目次のそのページには、
古事記など作者名がないものもあるので
作者名が出ているのは、私と宮澤賢治だけで
開くたびに「ひ~~~」と閉じてしまう。

だってオリジナルじゃないのに、落語なのに、
私の名前が・・・それも宮澤くんと一緒に!

今日は四万六千日。

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