猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

この記事のみを表示する北京語版

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中国で出版された『ふってきました』

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ひゅーんと落ちてくるというよりは
はらはらはらと舞い降りるイメージなのだろうか?

わずかにゆらゆらしているタイトル文字だが
かすかだと表紙は特にわかりにくい。

名前の前にある(日)ってのはなんですか?
日本人ってこと?

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『ふってきました』 作・もとしたいづみ  絵・石井聖岳 講談社刊

こちらのオリジナルは、文章が上から下にふってくるように
縦書きなんですが、
北京語版の絵本は開きが逆で、文章は横書き。

そうそう、ラフの段階では、こうだったんだよねえ。

ラフスケッチを「ああ、すごくいいですねえ」と見ているうちに
ふと、「あ、縦にして、文章もふってくる方がいいかなあ?」
と口走ってしまい、編集者が
「あ、えーと、そうなると、開きが逆になって・・・
全部描きなおしってことになりますが」
と言い、わあ、これは悪いよなあと石井君の顔を見ると
うなだれて(後で聞くと、特にそういうことではなかったそうだけど)
「はい。わかりました」
と、全て描きなおしてくれたのだった。
その節はすみませんでした。


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