もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり
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放っておくと肥える


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豆苗。
いつものように
使ったら、水を入れておく。
あ、使うの忘れた、を何度か繰り返しているうち
なんだか成長が二段階になっている。

この人も朝晩2回、本当にほんの少しの
デブ猫用のドライフードを与えるだけで
こんなふうになってしまった。

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それでも狭い箱におさまりたがる。

ずっと前に出たワークショップで
(なんだっけなあ? リラックスするという主旨のものだったかな)
仰向けに寝て、深い呼吸をしながら
「さあ、胎児に戻って行きましょう!」と言われ
え、なにそれ・・・と思っていると
まわりの人たちがどんどん丸まって行くので
子宮に入っていた状態に戻ってるんだなあと
驚きながら、全く入りこめない自分に焦っていた。

そもそもその人の声がどうにも好きになれなかった。
鼻にかかった甘えたような声で
妙に喉にひっかかった声なのだ。
しかも滑舌が悪い。
マイクを通して聞こえてくるその声が気になって仕方がない。

まわりの人たちは、ますます小さく丸まっていく。
ひとりだけ伸びていると目立つよなあ、と思い
ちょっと小さくなってみた方がいいかしらと
気にすればするほど、参加費が勿体なかったなあ
と悔やまれた。

過去に参加した自己啓発セミナー(昔、流行りましたよね?)でも
せっかくなのに損だわ、と集中して入りこもうと頑張っても
絶対に暗示にかからなくて、疎外感を味わう。

みんなと一緒に盛り上がる、ということが
どうしても出来なくて、いつでも気分は転校生なのだ。


【 2016/07/08 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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