ツイッター


呟くぞ呟くぞ、とここで呟いても
特に反響はないので気づいた。

ツイッターはおやつ専門で行く
と決めたからといって、
何もここでおやつについては一切触れない
なんて頑なにならなくてもいいんだ。

しかも、ツイッターはいきなり失敗しそうな気がして
いまだ呟いていない。呟くぞ呟くぞ詐欺。
え、ツイッターなんか今だにやってる人いるの?
という声もあったので、そんなに身構えるほどのことではない。
Facebookもスマホも「いや、とりあえずいいわ」だったのが
今じゃ、頑固爺のような、変人のような立ち位置だ。

さて、おやつがテーマ、というのは
実は9月に出版されるエッセイ集のテーマが
おやつと絵本だからだ。
なので編集部命令ってことで
おずおずとツイートしてみむとてするなり。近々。

というわけで、昨夜はゲラを読んでくださった偉い身分の方が
おいしいものを御馳走してくださったばかりでなく、
エッセイに登場する「上野うさぎやのどら焼き」を
どっさりずっしりお土産に~~~~ひゃあ~~~こんなに~~~!

大量、というのが嬉しいのは何故だろう?
戦後のあの時代・・・には生まれてなかったよさすがに。
欲張りだからか?

こんなに食べきれなーい! 
重ーい!
賞味期限明日? 無理~~!
と、いちいち嬉しい。

楽屋見舞いの大量の稲荷寿司とか
木村屋の木箱に入ったあんぱんとか
想像するだけで気持ちがいい。
単純にたくさん並んでいることと
豪勢、大盤振る舞い、太っ腹な感じに
ぐっと来るのだろうなあ。

そういう絵本、できそうだ。

160705_0849~01

どら焼き20個なんて、自分では絶対に買わない。
そこが非日常で嬉しいのかもしれない。
そうか、常にどこかで非日常を求めているのだわ。

160705_1005~01

意地汚くばくばくっと食べてから、断面を切って見せるのも
おいしそうに見えないし、まあいいかと
汚い断面ですみません。
やっぱりおいしい。うさぎやのどら焼き。
阿佐ヶ谷のうさぎやのどら焼きともまた全然違うのよ。

Oさん、ありがとうございました!
いや、皆さん、大丈夫です。
ちゃんとお礼状出しますから。



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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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