猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

この記事のみを表示する樋上公実子さん

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樋上公実子さんの個展に行った。
そのあと、打ち合わせを1件終えたら、天まめに行って
まだ見ていない樋上さんの絵を見に行きがてら、
おいしいものを食べようと思っていたら
その作品が入り口にあった。
下は、天まめさんのDMをガラケーで写したものだが、
まあ、なんてなんておいしそうなんでしょう!!

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私「ねえ、ちょっと、こんなにあんこがうまい絵描き、いないよ」
 「いない、いない」
私「あんこって難しいのに・・・これはすごいわ」
 「ほんと、すごいよねえ。おいしそう!」
私「すっばらしいね」
 「そう、この豆なんか、見て!」
私「どんなにおいしいか、伝わってくるよね」
 「ほんと、そうだよねえ。すばらしい・・・」
私「いや、ちょっと、樋上さん。自分でそんなに褒めないでしょ、ふつー」
 「あ、そっか。みんなから『ほんとに自分で描いたんかい!」』って言われる」

こういう人柄も含めて、樋上公実子という画家は魅力的だ。

「これ、楽しい絵だよねえ」
と言えば
「描いてるときもすっごく楽しかったの」
と言う。

彼女が絵を描くときの、嬉しくてたまらない気分が伝わってくる。
特に100号の作品が2点並んでいるこの個展は、
豪華というしかない。

大きなキャンパス隅々まで楽しんでいる波動が
開場中にひたひたと漂っていて、
疲れた体が浄化され、元気になる気がする。

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京橋の明治屋の方に出て、すぐの
あらかわ画廊。
このあたりは軒並みビルが立て替えられていて
この明治屋も大きなビルに取り囲まれていた。
同行の編集者が『ちいさいおうち』状態ですね」と言ったが
全くそんな感じだ。

ちいさいおうちちいさいおうち
作・絵:バージニア・リー・バートン / 訳:石井 桃子出版社:岩波書店絵本ナビ



あらかわ画廊の並びの、いつも見るたび
何故かほっとする「らっきょう」や「浦島館」も
取り壊されるんだろうか。

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京橋にできた新しいビルは、あじさいに取り囲まれていた。
見上げると、びっしりのあじさい。
ここのは皆、満開だ。
え? 造花? じゃないよね。

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このあと、おいしいお菓子を食べたのだけど
今ちょっとお菓子の出し惜しみをしている。
ツイッターに続々アップしようと計画しているから。
初ツイート。うまくできるだろうか?

ツイッターのプロフィールに、
近々ツイートしていくぞ表明したのだが
まだ誰も反応してくれない。
ま、通常、こんなとこ見ないか。

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