年増にやさしい「としまえん」

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あじさいの季節。
が、もう終わろうとしている。
道端で見かけるあじさいだけで十分
という気もしていたが、
「50歳以上は入園料半額」
という、年増に優しい「としまえん」のあじさい祭りに
50歳以上の友人たちと行った。
ドレスコードは「あじさい色」。
なのに写真撮るの忘れちゃったなあ。

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満開を過ぎたものが多め。まるで私たちのよう。
花びら、というかガクがもう裏返っちゃったりしていて
なりふり構わないのも、まるで私のよう。
色も褪せて、花なのか葉なのかもうよくわからない。
女なのか男なのか、もうよくわからない私のよう。

数々の共感を覚えた「旬の過ぎた紫陽花」。

天気で営業したりしなかったりなのね、としまえん。
休園日になっていた。
雨は降ったりやんだり。
バイトの人は大変だなあ。

なので、50歳過ぎだろうが、なんだろうが
あじさい祭りだけなので500円。
500円には変わらないが、なんか、悔しい。

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暴力団及びその関係者か・・・。
「夫の親戚が山口組関係者なんですが」
と、チケット売り場にひとりだけいた女性に告知したら、
どうなるんだろう?
と思いながら、がらんとした、人がいない
としまえんに入った。

続きは明日!

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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