もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり
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田中六大さん


昨日のワークショップの最後、講師の田中六大さんが
「自分のをみんなの前で発表する人!」
と言ったとき、参加者の「滅相もない!」
という顔は面白かった。

六大さんは「・・・なんて、いないですよねーそうですよねー」
と、ニコニコしながら、この絵本を出した。

まよい みちこさんまよい みちこさん
作:もとした いづみ / 絵:田中 六大出版社:小峰書店絵本ナビ


みなさんの姿勢が「もしや」って感じに
しゃきっと伸びて、目がきらりと光った。
「これにですねー、僕ともとしたさんがサインをして・・・」
と最後まで言わないうちに
ばんばん手が挙がった。
爆笑だ。
面白い!
素直すぎる反応!

一人の少女が踊り出るような感じで出てきて
もう、さくさくと自作絵本を読み始めた。
素晴らしい絵本。素晴らし朗読。
そして、間もなくすごい美人になるだろうなあ
とほれぼれするような顔。

この短い絵本の中でこれほどのクオリティを・・・
すごいなあと圧倒される間もなく、
六大さんが、もうごそごそとやっている。
「えー今度はこれ・・」
のあたりでもう挙手!!!!!
もしやプロですか? と途中で聞いちゃったほど
絵がうまい、描き慣れているお母さんが
お嬢さんと共同で作った作品を披露。

読み方も慣れていて素晴らしい。

人前で自分が作ったものを堂々と発表できるって
かなりハードル高いと思うのだけど
するっと出来ちゃうのは非常にかっこいい!

六大さんが配ろうと思っていた、以前他の図書館でやった
ミニ絵本講座のサンプルをラッキーにもいただいてしまった。
きゃっほー!

160627_1112~01

私は六大さんの小冊子をコレクションしているので
データでは送ってもらっていたけれど
ほくほくと家の田中六大コレクション入れに加えた。ははははは。

さて、話は戻って、人前で何かやる
ということを、ときどき強化したいと思う私だが
最近見たパフォーマンスで、パワフルで魅力的だったものは
これだ。

選挙演説ではあるんだけどね。
彼はミュージシャンなので、音楽とのコラボが多いようだ。
この伝説の高円寺演説は、サックスの音が
人間の声に似ていると言われるだけあって
その音が声とうまくミックスしている。
最後の盛りあがる(あげる)ところなんて
演説というかラップとのセッションが感動的だ。
サックスの物悲しいフレーズが繰り返されて
まるでこれは泣き声だと思った。
心理学的に、高い泣き声と、何かを訴える声は
心のどこかにぐぐっと突き刺さる効果があるんじゃないだろうか?





【 2016/06/27 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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