もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり
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月光朗読会~本むら庵~ウレシカ

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に行って参りました。


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小劇場なので、アトリエの狭いステージに
びっしり7人が立ち、座り、ほとんど動かず
おそらくもう覚えているであろう台詞を読む。
台本から顔を上げずに読む。
なるほどなあ。
アフレコの感じなんだろうなあ。

でも観客席の我々は、その姿を見ているわけだ。

絵本の文章は、絵があってのもの。
絵で表現されていれば文章は削る。

その削った文章を朗読するのは
絵を見せないのであれば不完全なのだけど
でもそれを読む「絵本の朗読」が存在するのだ。

なるほどなあ。
さまざまなところで感心した。

演出は全て野沢雅子さん。
野沢さんが小さな男の子の声をやると
野沢雅子男子になる。
あまんきみこさんの作品の男の子役をやったのだけど
野沢さんの声が勝ってしまうのよねえ。

ずっと前に、大貫妙子さんが
「私、声に力がついてしまったから
やたらなことは言えないの」
と言っていたが、ポピュラーになることと同時に
何か特別な力が宿ってしまうのかもしれない。

面白かったです。
劇団員さんもすごく丁寧な接客だった。

劇団ムーンライトさん、ありがとうございました!

じごくのさたもうでしだいじごくのさたもうでしだい
作:もとした いづみ / 絵:竹内 通雅出版社:ひかりのくに絵本ナビ

この絵本の絵の、竹内通雅さん、〆切りがなければ
行けたのにね。
いや、私も〆きりあるんだから、のこのこ行ってる場合じゃないでしょ。

さて、荻窪といえば、本むら庵。
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ここでは、私、かなりの確率で、このおろし蕎麦を食べる。
うまいっ!
さすが老舗、早い夕方でしたが、めちゃ混みでした。

そして、そのままてくてく歩いてウレシカへ。
こけし!!

こけしちゃんのおかいものこけしちゃんのおかいもの
作:もとした いづみ / 絵:おざきえみ出版社:ひかりのくに絵本ナビ


おざきえみさんとご一緒したこの本も!

いろいろな作家のこけしが、それぞれ面白い。
ミロコマチコさんのこけし、ダイナミックだったなあ。
こけしが負けてた。というか、こけしである意味を超越していた。
というか、やはりミロコマチコが強力すぎるのか?
野沢雅子のように・・・。
【 2016/06/25 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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