猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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ぴゃーっと行って見て、帰る時間がとれたので
ぴゃーっと行ってきました。

[夫婦寄席]あおきひろえ/長谷川義史展
 2016年6月13日(月)〜25日(土)
11:00~19:00 土曜日は17:00まで 日曜休み
sutemaruharuyo72[1]

夫妻の作品が交互に展示してある。
落語(長谷川さん)と漫才(あおきさん)。

たくさんの漫才師の中には、知らない人たちがいる。
長谷川さんはほぼタメなので、世代的なことではない。
が、判断がつかなかった。
リアルタイムでは知らないけど、この人たちは知ってる
というコンビもあるし。
地域的なことでいうと、私も関西にいた時代があるので
幼少期の記憶だけなら、そう変わらない。

宇野亜喜良さんが入って来た。
「僕が知らないのはねえ・・・」と見ている。
関西ではポピュラーでも、というのが確実にありそうだ。
フラワーショウは記憶にないなあ。

関西で暮らしていればポピュラーでも
関東では知られていない、という漫才師こそ
関西人の自慢なのだと思う。

モノクロのやすきよが何故だか泣けた。

そうなのだ。
悲哀がにじみ出ているんだよなあ。
どこまでもノーテンキな笑いではなく
じんわりとしたもの悲しさがある。
昭和のお笑い芸人。

本物を寄席などで見ると
ちょっと正視できないくらい
どよんとした重いものが見えてしまう。

だからこの絵は懐かしむのに
ちょうどいいように思えた。

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