猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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ブログなんてどうせ誰も見てないと思っていたら
今日、パーティーで会った人から
最近更新されていないがどうした? と聞かれ
あらやだ、読んでる人いるんだ、と思って
まずは台湾から買って帰った饅頭屋の
なんだかわからない胡麻やクコの実などが入った饅頭。

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これを食べて出かけ、帰りにウレシカに寄った。
昭和タイルの展示。
もうタイルといえば宝物だ。
今も路地など歩いていて、地面に埋まったタイルの欠片のようなものが
ちらっと覗いていると、すぐにしゃがんで掘り出したくなる。
段ボール箱に入ったタイルの潮干狩りができる。
小さな紙コップに詰め放題。
詰めが甘いと言われたが、本当ならお気に入りをひとつ見つけたら
掌にぎゅっと握っていたいくらいだ。
大人の女がみんな無心でガラガラとあさる姿は笑える。
潮干狩りとはよく命名したものだ。
同じタイルを使った作品なのに、作家それぞれで面白い。
タイル屋さんの見本もみとれてしまう。
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ウレシカで30日まで



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