猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

この記事のみを表示する西日本新聞

未分類

今、大変なことになっている熊本だけど
九州と山口、各県の小・中・高校の生徒が応募する
西日本読書感想画コンクールの作品が素晴らしいので
ご紹介。
ありがたくも、この絵本が課題図書になり、

いえのなかの かみさまいえのなかの かみさま
文:もとした いづみ / 絵:早川 純子出版社:光村教育図書絵本ナビ


小学校の部の優秀賞に『いえのなかのかみさま』
を読んで描いた絵が2点も入っている。

西日本読書感想画コンクール

ありがちな「絵を見て描きましたー!」ではなく
もう全くの独創的な世界で、本当に素晴らしい!
講評もいい。聞いてると嬉しくなる。

いつからこの感想画というのが定番になったかわからないが
少なくとも私たちの時代はなかったなあ。
長女が小学生の頃、え? どういう宿題? と
思った記憶がある。
絵は見ないで、自分で想像して描くんだよとアドバイスしたが
そんな子は誰もいなかった、とかで
次回から、みんなと同じように、挿絵を見て、
なるべく似せて描き、高得点をもらう
というやり方で乗り切っていたようだった。
小学校の担任がそもそもの意図を理解していない
という気がしたけど、そういうのをいちいち指摘していると
子どもを学校に通わせている親はすごく大変だし
モンスターペアレンツと言われることになる。

今までのびのびと子育てしてきた親たちは
この時期、いろんな壁にぶち当たっていることだろうなあと思う。
それ以上に当人たちは戸惑っていることだろう。
ううむ。

コメントの投稿

secret