もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり
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毎日新聞

映画『わたし、生きてていいのかな』が
先日の毎日新聞朝刊で紹介された。

親から虐待された子どもと、子どもを虐待してしまう親。1組の親子の姿を通して、それぞれの悩みや望みを描いた映画「わたし、生きてていいのかな」の上映会が毎月、東京都内で開かれている。佐野翔音(しおん)監督(56)は「児童虐待のイメージは一面的になりがち。背景や、親子を救うために必要なものにも目を向けてもらいたいと思った」と制作意図を語る。
 ストーリーは、一人の少女が母親からの暴行や暴言に耐えかねて家出する場面から始まる。あてもなく夜の街をさまようが、警察に保護されて民間の子どもシェルターで暮らすことに。信頼できるシェルター職員に吐露する言葉が「私、生きてていいのかな」だ。
 児童虐待の被害は年間約8万8900件(2014年度)。映画のプロデューサー、濱田真実さん(54)は、ボイストレーナーとして都内の子どもシェルターで発声の仕方や歌を教えている。被害者一人一人と出会う中で感じた思いを、約30年前に俳優養成学校の同級生だった佐野さんに打ち明けた。佐野さんが映像化を思い立ち、取材を始めたのが約6年前。シェルター職員や弁護士は本人が演じている。
 映画は1時間24分。「多くの方に見てもらいたい」と、1月から無料上映会を開催(会場によってはドリンク代のみ有料)。次回は20日、新高円寺(杉並区)のライブハウス「カナデミア」で。各地で上映会ができるようディスクも貸し出している。詳細はサイト(http://sunshine-movie.com/kamisama/)。問い合わせはサイト内フォーム、またはマミィズボイススタイル内電話03・6379・4743。

映画についてはこちら→★
【上映会のお知らせ】
※おかげさまで、4月の上映会は満席となりました。
 次回の日程は、5月です。お申込みをお待ちしております。

◆日時:2016年5月19日(木)18:30開場 19:00上映
◆場所:新高円寺ライブハウス「カナデミア」

東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」より徒歩2分。
JR中央総武線「高円寺駅」南口より徒歩12分。
〒166-0011 東京都杉並区梅里1−7−21 15ビルB1階
TEL:03-5913-9903

◆定員:20名
◆料金:無料+ワンドリンク代(500円)のみ、よろしくお願い致します。

上映会は、ご予約が必要です。
お手数ですが、こちらのメールフォームよりお申込みください。

今、大学で演劇を学んでいる次女。
(おそらく演劇好きの)知らない人から
「あのー、『ドリームボックス』に出てましたよね?」と聞かれ
「あ、はい」と答えると
「きゃあ! あの、白衣着てた人ですよねえ?」
と言われたそうだ。

『わたし、生きてていいのかな』が今
少しずつ全国のあちらこちらで上映されているそうだが
そのうち私も
「あのー、『わたし、生きてていいですか?」に出てましたよねえ?』と聞かれ
「あ、はい」と答えると
「きゃあ! あの、息子を虐待してる人ですよねえ?
で、本当はちっとも悪くないと思ってる。
あの、おばさんですよねえ?」
とか言われたりするんだろうか。
【 2016/04/14 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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