もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり
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危険地帯

危険地帯で買った富山の昆布パン。
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「危険地帯」というのは、浅草の「まるごとにっぽん」や
有楽町の交通会館のように、全国のうまいものが
たくさん売っている場所は、私にとって危険地帯なので
「入るな! 危険」と警告してくれた、でも
きっと喜ぶでしょうと連れて行ってもくれた
画家の樋上公実子さんによるお言葉。

気づくと手がちぎれるくらい買っている。
ふと我に返るまで、その重さに気づかないのだよね。

そういえば若い頃は、ⅮⅭブランドの店のバーゲンが
「危険地帯」だった。
これから行く、というときの顔。
昨日買いました、というときの顔が違うと言われた。

危険地帯は変わる。

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これは危険地帯ではなく、京都で買ったのだが
危険地帯にも売ってるよね。

地方の市場やデパ地下なども危険地帯なのだけど
デパ地下はみるみる東京化しているので
危険地帯感が薄れている。

【 2016/04/12 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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