鴨とヒヨドリのコインロッカー

気配は感じるのか
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左見て
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右見て
というか、このきょろきょろ周りを見ているような
動きはなんなのでしょう?
動いちゃうの?
鳩が足を出すたび首を付き出して歩くあの動作も
構造上、そんな動きになっちゃうってことなのだろうか?

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山盛りのりんごを前にして

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いただきます!

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と、かなり食べているようだが
充分に消化されていないような糞を見て
こんなに食べてはいかんのではないかと心配になる。
しかしそれは鳥自身がちゃんと判断しているのだろうか?

この間、神田川を渡るとき、
橋の左側にはステーキ丼の店に信じられないほど
若者の行列がくねくねと続き、
右側には食パンを数枚握りしめたお爺さんたちが
川面に浮かぶ鴨にパンを、それもかなり大きいのを
投げていた。
同じようなことをしているのかもなあ。
と思いつつ通りすぎるとき
「食いつきが違うよな」などと話しているのが聞こえた。

パンの銘柄だろうか?
競うように投げていた。
しかし川の端には食べられなかった食パンが
白い山盛りになっていた。

ありとある 芥
よごれ 疲れはてた水
受け容れて
すべて 受け容れて
つねに あたらしくよみがえる
海・・・あ、川じゃなかった。海だ。

去年7月と12月に歌った
「水のいのち」という合唱組曲の「海よ」の歌詞である。
ほぼ同時にDVDが届いた。
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同じ歌なのに、全然違う。
面白いものだなあ。
しかも「水のいのち」は高校時代にも歌ったし
大学の卒業ステージでも歌ったらしいのだけど
大学の方は気持ち悪いほど全く覚えてないのだ。
出なかったのかなあ? 
編入試験と重なったとか?
全く記憶にない。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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