中国 

2016, 02. 15 (Mon) 15:41

そして、さらにせっかくなので、誰もいない冬の早朝の
清水寺に行こうと思ったら・・・
もう坂道が日曜日の竹下通りよりもびっしり。
うっかり八ツ橋屋さんでもりもり試食している隙に
どんどんバスがやってきて、
駐車場はもう観光バスでいっぱいだ。

清水寺に来たというより、ときどき小雪の舞う
中国の清水寺に来てしまった感じ。
KC4Dferg06.jpg

この、この賑やかな、この自撮り棒がぶんぶん振り回される
この何もない所で急に写真を撮る、この中国語だけの人混みから
一刻も早く解放されたくて、わしわし急いで脱出したが
旧正月に来てしまった我々がいかんのでしょうか。

その後、そこここの小道では「それ・・・着物?」という
布をぺろんと羽織った人々が歩いていて
タクシーの運転手さんも「あれを着物と思われたくないなあ」
と言ってたけど、ほんと、中国人目当ての
着物レンタルの店が随分できているようだった。

三十三間堂に行ったらまだ時間があったので京都国立博物館へ。
ここは静かでよかった・・・
と思っていたら、やけにむんむんした
人がびっしりの部屋があった!
刀剣の部屋だ。
ほほう、熱心に見ているこの方たちこそ
今話題の「刀女子」か。
名物刀が展示されているらしいがさっぱりわからん。
というか、入らずに素通りした。

160211_1314~01
160211_1314~02
トラりん目当ての人はいないようだった。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント