申年

160103_1625~01
パステル画のようなお正月の雲。

古い年賀状を二女に見せたら、切手部分の海老の絵を見て
「これ、いつ? 海老年?」
娘よ、海老年は、ない。
いやいや、小さい頃のあどけない話じゃなくて
さっきの話。娘、18歳。大丈夫か?

今年は申年なので、ということで
富山のラジオで、この絵本を読みたいと申請がありました。

うつぼざるうつぼざる
作:もとした いづみ / 絵:西村 繁男出版社:講談社絵本ナビ


富山出身の俳優、室井滋さんが朗読するんだそうで、
ラジオで絵本の朗読・・・・とは思ったが、
この間「年越しえほんラジオ」を聞いていたら
ダイ小林が紅白絵本で『おおきなかぶ』をあげ
真面目に語っていた、目の見えない人も楽しめる絵本
っていうのを、私も真剣に考えようと思った。

いや、もちろん絵が一番大事なんだけど
仮に絵がなかったとしても十分聞き応えのある
絵を想像できるテキストってことだ。

さて、話は戻るが、おみくじコレクターの私は
(おみくじ本を作るつもりで集めておるのですが・・・)
もちろん初詣でもいくつかおみくじをひいた。

いつだったか二女とふたりで行った明治神宮で
ふたり、同じおみくじをひいて、気まずい思いをしたが
(親孝行をせよというもので「ほーらね!」と言ったあとに
自分のを開いて「げ!」と思ったのだった)
今回は娘ふたりが同じものだった。44番。
その夜会った長女の大学時代の友人は
増上寺で同じ44番のレイアウト違いの同じ文面のを
ひいたそうだ。
どなたか44番の末吉をひいた方はいらっしゃいませんか?





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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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