演奏会

この間、どうして急に検索数が増えたのかな?
と思った絵本
まじょのウィニーまじょのウィニー
文:ヴァレリー・トーマス / 絵:コーキー・ポール / 訳:もとした いづみ出版社:静山社絵本ナビ


ハロウィンってだけで、そんなことはないだろう
という気はしていたのだけど、
テレビでやってましたよ、と言われて
ようやくわかった。

世界が愛した絵本という番組に出ていたそうなのだ。
テレビってやっぱりすごいものですな。
だけどこの番組、版元にあんまり連絡しないのかな。
前にも2回ほど「テレビに出てたよ」と言われた番組が
これだった。

さて、今週はあちこちからラジオ番組での朗読の
許可願いが来ている。どうして集中するの?
コンスタントにあるのだけど、今週は多かったなあ。

まあ、いいっすよ、とは答えるのだけど
絵本のラジオ朗読って・・・といつも思う。
そりゃ文章が先ではあるが、絵があってこその文だからねえ。
開いて、読者が絵を見て、その上で成り立っている文章なので
文だけ読んでもなあ、と思うわけです。

そして海外版の許諾願いも今週、数件あった。
韓国、台湾、中国は多いのだが(中国は最近特に多い)
フランス、という話もあり、ちょっとびっくり。

『絵本のいま』という絵本作家のガイドブックみたいなのに
私のところに、はずみとはいえ、
翻訳家として英語とフランス語なんて
大胆にも書いてあり、見るたびに冷汗が出る。

何度かチャレンジしては脱落しているフランス語。
そういえば、大学の1年のとき、試験で32点とって
「この時間に授業入れてるの、いづみちゃんだけだよ。
係の話合いができないから、そんなフランス語なんて
やめちゃいなよ」とそそのかされ&渡りに船(?)と
放棄したフランス語の授業は、確か2号館の教室だったっけ。

2号館での練習も終わり、明日はいよいよ
講堂で演奏会の本番です。

合唱の演奏会の定番である白いブラウスと黒いロングスカートを
今年は2回も着ることになる。
一度は7月に帯広であった高校の合唱団の演奏会。
しかも両方とも、いつも私が
「いい歌だよねえ。また歌いたいなあ」
と言っていた「水のいのち」を歌う。
今回は組曲全部じゃないけどね。

若いときの演奏会では考えもしなかった
長時間立ってる問題、
老眼問題、
楽譜をめくるときの手のかさつき問題などいろいろある。
ステージでの転倒や急な咳込み、
防寒乾燥対策も考えなくちゃなあ。

無料なので、興味のある方は是非!

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地図が小さすぎて見えないよねー。
でもこれは老眼問題の範疇じゃないな。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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