猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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めかくしおにめかくしおに
作:もとした いづみ / 絵:たんじあきこ出版社:ほるぷ出版絵本ナビ


ほるぷ出版の中村くんは、トムズボックスで
残念なことにすれ違いだったたんじあきこさんとの絵本を
編集してくれた人です。
奥さんとはちょっと会ったことはあったが、考えてみると
息子くんと会うのは初めてだった。
でも、まあ、大きくなって・・・と思うのは、
いろいろ話を聞いていたからだ。

一緒に絵本を作るたびに、その人やその家族と
家族や親戚になる感覚。

山本青山娘が棒つきキャンディーをくわえながら
走り回ったりしているのを見て
「危ないよ」「ねえほらちょっと飴、出してちょうだい」と
つい口うるさく言い続ける私に
青山友美さんが「心配? すみません」
と謝ってくれちゃったとき、
何かとうるさい姑に謝る嫁に見えた。

そういえばなんだかみなさん、息子や娘のように
いつも私を気にかけてくださるのだよなあ。

そして、ずっと気になっていた年の離れた妹のような
はたちゃんに会えて、近況を確認できたのは
本当によかった。

さてさて、間もなく発売の幼年童話『キナコ』!
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青山さんの、丁寧に描かれた絵のせいか
読後の充実感もひとしおだ。
これに出てくる「キナコ」という猫はデブ猫という設定なので
うちのデブ猫の写真を提供しました。
外にいる猫は、こんなに太っているはずないし
なかなかモデルは見つからないよねえ。
というわけで、私、初めてこんなふうに
幼年童話に関わりました~~。笑える~。

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うちの猫が童話に登場するなんて感動です!!
ありがとうございました。

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