おいしいものたち

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自分で撮った写真では、そのおいしさが伝わらないので
(今、見たら「なんじゃ? こりゃ」と思った)お店を写真を拝借。
おいしかった~~~! 京都のお菓子。

そして北海道は新得のチーズ。

どんどん食べてしまい、写真を撮り忘れたチーズたちに、目から鱗状態だ。
たくさん送ってもらった中には、近くのお店で売られているものもあった。
高いのでめったに買わないけど。
でも直送してもらったチーズは、売っているものと全然違うのだよ。
断然おいしい!
友人たちが送ってくれたという気持ちの問題もあるかもしれないけど
それにしても状態がまるで違っていて、本当においしい。
やはりこういうものは保管の状態にかかわってくるから、
移動中の温度とかいろんなことで熟成度や味が変わってしまうのだろうなあ。
そもそも売り場の冷蔵の温度が低すぎるよねえ。

以前、フランスからこっそり買ってきたというチーズをいただいて
感動したことがあった。
チーズ苦手な人も、これ食べたらチーズ大好きになるわよねえ
と、話しながらみんなでばくばく食べた。
やっぱりフランスは違うのねえと思っていたのだけど
違ったのは、うまく熟成させるためにどんな保管がされていたか
じゃなかろうか。
丁度良い具合のものをいかにすぐ食べるか。

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これは八百屋さんで買った普通の富士柿。
熟していておいしいところをプリンのようにスプーンですくって食べる。
子どもの頃、じゅるじゅるになった柿を食べる母を見て
気持ち悪い~~と思ったものだが、
なんでしょう? 女も熟す(熟しすぎか?)と
こういうものがおいしく感じるのだろうか。

先日、フルーツパフェトークで、近くの席にいらした
果物の生産者の方。場所を聞けば大泉だというので
バスを乗り継いで行ってみようと思っていたところ
ちょうど、東京新聞で大泉学園の特集が出ており
おお、彼の似顔絵も出ていました。
柿も終わりにさしかかっていると聞いた。
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右上の「荘埜園」。
ここが気になっていたのは、フルーツパーラーゴトーで
樋上公実子さんの原画展に合わせた特製パフェを食べたときから。

「市場には出ていない白いちじく」というのが
とろけるようにおいしかったのだ。
練馬のなんとか園とだけ記憶していたが
練馬になんとか園はたくさんあるし、今度ちゃんと聞こう
と思っていたのだった。
こんな珍しい品種を作っているなんて
変わり者のお爺さんが頑固にやっているのではと思い込んでいたが
娘婿というその方は、なんと持ち込み営業したそうで、
直販はしてないんですか? と聞いたところ
してますよというので、よっしゃー!!! 
近くじゃないか! 行くぜ~~~! と決意した。
車を走らせればあっという間なのだけど、
免許なしの私はリュック背負って、バスを乗り継ぎ
そして・・・迷子になるのだろうか・・・。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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