猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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目白の「貝の小鳥」に行ってきました。

「おくるいろ いのるかたち」
【いろをつくるひと】
飯野まき
伊藤夏紀
川上隆子
すずきみほ
とりごえまり
芳野

6人による展覧会は
29日17時まで。

この店もまた居心地が良くて
古書をいろいろ見ているうちに
あっという間に時間が経過している。
薄暗くて、それがまた
なんだか昼寝から覚めたら夕方?
みたいなちょっとぼんやりした気分に
させてくれるのだ。
『絵本とおはなし』のバックナンバーを
じっくり見てしまった。

そうそう、ふげん社もそうなんだけど
この店も帰りに「志むら」に寄るという
楽しみがある。
おやつにおにぎりセットを食べた。
お赤飯のおにぎりと、鮭のおにぎり。
お味噌汁と蓮根、もやし、蓮根の胡麻和え
という、全然おやつじゃなかったセットを
いただいていると、隣に来たご婦人が
迷わず「カレー!」と頼み、
甘味屋でカレーって・・・おいしいのか!
今度食べてみようっと横目で見ると
カレーに味噌汁(!)にサラダがついていた。
いいなあ。
西荻弓枝脚本のドラマ「ダブルキッチン」で
シチューに味噌汁、が当たり前の家庭に
戸惑う嫁ってシーンがあったことを思い出す。

ふげん社への道のりへは、樋上さん情報により
まず築地木村屋でパンを買い(おいしかった!)
「天まめ」という素晴らしいお店では
食べる時間がなかったので(その前に
パンをしっかり食べてしまったし
その後、パフェを食べる予定があったので)
寒天と煮豆とあんこ、ピクルスなどの
素晴らしいメニューの数々をテイクアウトした。
豆のおいしさをしみじみ味わえる。
いつか豆の絵本を書きたいと思っていて
資料は集めているのだけど。
大豆は出ちゃったしなあ。

天まめさん、また行きます! 絶対行きます!
次回はお赤飯セットだ!

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