10月30日もまだハロウィンではない

日々、いろいろなニュースがあるが、
11207314_1138909389470200_5799231313677429757_n[1]
今、パリで開催中のサロンデュショコラでテオブロマが
ccc(クラブ ドゥ クロックール ショコラ)という
フランスのチョコレート愛好家の会で
外国人ショコラティエ賞を受賞したそうです。
後ろには樋上公実子さんのパッケージが。
ちょうど土屋さんの顔で見えないけど
グリーンのパッケージはすごくかわいいうさぎ。
受賞者の顔が邪魔で見えない、とは失礼ですが。
おめでとうございます!

そしてやたらとニュースになっていた三省堂の教科書。
英語の教科書だそうだけど、一緒にこれも出ていた。
151031_1419~02
そう、この教科書に載るんですよねー。私の文章が。
あ! 出た! と思ってニュースを見たが
複雑な思いである。

「けしからん」と言う文科省の人もいるが
本を出す前に、あれくらいのリサーチは
ふつーにやっているんじゃないだろうか
と、思うがのう。

だるま食堂のコントに「謝罪会見」ってのがあった。
この間、読んだ、人の体の動きを具体的に書いてある
分かりやすくも、役に立つのかどうかわからない本にも
この「どうも申し訳・・・・・ございませんでした」と
深々と頭を下げる動作が出ていて、
どこかでやってみたくてうずうずしていたところ
先日、学校に呼び出され、校長室で謝罪するというチャンスがやってきた。
頭の中であの図を、声を、間を繰り返していたが
いざとなると全く謝る気がないもので、できないものですな。
噛んだ。いきなり。

それにひきかえ、知り合いの見事な謝罪っぷりに恐れ入った。
謝ってはいるが堂々としていて、見かけは非常に申し訳なく
思っている人として完成されている。しかも声がいい。
あっぱれであった。

前に、異動した学校でたいへんなことがあり、
会見で謝罪する、元副校長も、本当に心を痛めていることが
よく伝わるとてもいい姿だった。

謝罪会見でツッコまれる人は、誰が見ても
ああだめだめ。こいつじゃダメだと思うものだ。
社内ではいざというときのために
謝罪要員を作っておいておいいほどだと思う。
映画『謝罪の王様』の阿部サダヲの謝罪は反感買うけどね。
あれは最初から殴るつもりの人向けだな。
それに映画もダメだったな。
などと書いて、誰かに謝ることになるのかしらん? わし。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

最新記事
検索フォーム