もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

1999年

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神楽坂の路地に灯、それも本物の「火」が
揺れていた。ガス灯?
電灯じゃなくって趣があるが、是非
火の用心してほしいものだと思って
下を見ると、真っ赤にはためく火の用心の旗。

この火のそばにある燃えやすいものといえば
「火の用心」の旗だと思う。

151015_1725~01
風邪が流行っている。インフルも流行りだしたと聞く。
こういうときは参鶏湯だ。

かぜひいたかぜひいた
作:本下 いづみ / 絵:中村 幸子出版社:偕成社絵本ナビ


ちょっと懐かしい、1999年出版の本。
あ、それで思い出した。
少し前に書いた、私が鈴木まもるさんの絵を購入した
という話。1999年の作品なのだけど
どうやらその時の個展で売った20点だけが
売られたもので、後にも先に売ったりしていないそうだ。
ものすごく貴重なものを持っていることを
16年後の今になって知った。

我ながら律儀だと思うのだけど(笑)
この間、現在開催中の「鳥の巣 world展」を出るとき
解説を聞くことができなかったので
「また来ま~す!」と言って帰った。
また来られるだろうかと思ったが、
また行きました。
今度こそは鳥の巣の解説を聞こうと
時間をたっぷり取って行った。
が、ついうっかり話題を「裸足」に
持って行ってしまった私が悪いのだが
「何故、講演会などでは裸足なのか」
ってことについて説明を受けている最中、
他のお客さんがやってきて
で、また慌てて戻って来た鈴木まもるさんは
「でね、そうなんです。どうして裸足かっていうと・・・」
と丁寧な説明をしてくださり
帰る時間になってしまった。

えーと・・・また行けたら行きます。

追加情報です。
NHKの「視点、論点」から「ニワシドリの話をして」と出演依頼があったそうで
20日の番組に出演するそうです。
講演などで動き回って好きなように話をするのは
慣れているのだれど、じっと座って原稿を読むのは
苦手だからどうなることかと誰かに話しているのを聞いた。
足元は映らないだろうけど、やっぱり
裸足なんだろうか・・・。

前にNHKの番組で、収録のときに
こんな汚いべニア板みたいなのがテーブルでいいの?
と驚いたのだが、放送ではきれいなつるつるのテーブルに見えた。

いざとなったら、裸足に靴を履かせることなんか
朝飯前なのかもしれない。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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