働きっぷり、だったよね


このブログのサブタイトル。
そうだそうだ。最近すっかり忘れていた。
仕事以外のことしか書いていなかった。
これじゃまるで仕事しないで
ふらふらしているだけみたいじゃないか。

えーとー、もう発表してよくて
近いものから行くと・・・・そうだ、ブックハウス神保町に
打ち合わせに行きましたな。

ちょうど、きたがわめぐみさんの絵本原画展開催中で
あ、明日までですよ!
bh20151001[1]

来月イベントを開催。
ここにちょっと書いてあります。

楽しい企画進行中。
珍しい名前の4人組(何故か絵本作家二名も、ブックハウス担当さんも
最近結婚して苗字が変わった編集者も、皆なかなかない苗字なのだった)が
最初は遠慮がちにおずおずと
そのうちにこにこと、わくわくと、わいわいと
まるで文化祭の企画会議のように
いろいろな企画が持ち上がり、楽しくて
うひょうひょしながら帰ろうとしたが
そうだ、この辺になんだったかなあ、ちょっと小腹の空いたときに
とてもいい、おいしいお店があると聞いたが
何屋さんだっけ? と思いながら
カルタ店に向かいながら歩いていた。
ここか? チャーハン専門店? だったような気がする。
うーん、渋い店だ。おいしそうでもある。
しかしもっと先だったかもしれない。
と歩けば、ここ? 
じゃないなー。
などとうっすらとした記憶と照らし合わせつつ進む。

確かおやじがぱぱっと食べるような店だった。
それを若い女性に教えてもらったのだ。

カルタ店はすぐそこ、になり、ううむやはりさっきの・・・
と引き返す直前「ここだ! そうだ! 焼きそば屋だ」
すぐに入って、で、食券を買うときになって
自分が今、焼きそばを食べたい状態ではないことに気づいた。
けど、まあいいや。
この「小」ってのにしよう、と塩焼きそば小の食券を買って
カウンターで待つことたぶん5、6分。
北海道の小麦粉で作ったという焼きそばは
麺がおいしくて、化学調味料の味がせず、ほほう、というものだった。
私がいる間、ひっきりなしにお客が来ては帰ったが
女性客はゼロ。
今度はしっかり焼きそば腹にして行こうと思う。

この間は、麻布十番で有名な鯛焼き屋に行き
注文する直前に、特に鯛焼きを食べたくないことに気づいて
え? 焼きそばなんかあるの? と注文したら
待っている間、
雑誌の記事でそこの焼きそばを絶賛しているものが
ぺたぺたと貼ってあり、うむ、正しい選択だったのだな
と自信を持って待っていたが、期待が大きかったせいか
ま、ふつーの焼きそばでした。

ええーと、なんの話だっけ?
そうだ、神保町のブックハウスさんね。
私は、近々、ここに箒を持って行かねばならない。
「私、箒持って来る!」と挙手したのだ。
私、箒好きで結構持っているのだ。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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