巣好きまもるサン

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下北沢のダーウィンルームで
鈴木まもる「鳥の巣World展ー生命をまもる形」開催中。
25日まで。
毎週、金、土、日はまもるさん在廊だそうで
今日、行ったら、お客さんに丁寧に説明していました。
1999年の9月。
私は鳩とその卵の絵を買った。
そうか、その絵のせいで、うちのベランダにはたびたび
鳩がやってきて、卵を産むのかもしれない。

その節は、鳩や卵のことなど、まもるさんの奥さんである
児童文学作家の竹下文子さんがいろいろと教えてくださった。
「文子さん、昨日来たんですよ」と聞いて、え~~~残念!

今日はまもるさんの草履の足元を見て「あー、そうか!」と思った。
いつだったか新聞に、鈴木まもるさんが
子どもたちと一緒に写っている大きな写真が載っていた。
子どもは全員靴を履いているのに、何故かまもるさんだけ
裸足だった。何度も目をこらしたが、靴を履いていない。

今でこそ野生な(?)鈴木まもるさんだが
以前は、東京の青年が急に田舎に引っ越しちゃって
大丈夫なんだろうかと心配されていた。
あれから月日が経ち、ああもう都内でも
裸足の大将なのか、あっぱれ! ターザン万歳!
と思ったのだけど、そうか、これか!
この地味な履物なら、裸足に見えるなあ・・・
と思っていたら、時間がなくなり
「また来ます!」と出てしまった。

展示は見ごたえのあるすごく楽しめる内容だ。
しかもこの新しいギャラリー、面白い!
それにしても面白いなあ。
鈴木まもるさん

下北は今、カレーフェスティバルをやっていて
駅周辺に「カレーまん」がいてびっくりした。
いや、その時点ではカレーまんなんか知らなかったのだが。

ごく最近、北海道の友人が、近所に来た絵本作家の講演会の
写真を送ってくれて、その方はお馴染みの扮装だったわけだが
それにしてもあの帽子って何? と見かけるたびに思っていたのだった。
金と赤のもこもこの王様のような帽子。
同じ帽子だった。なんだ、あれ、売ってるのか!
しかもその帽子にサングラスに髭。全く同じ。
うーん・・・どういうこと?

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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