ひかる石か?

私たちが子どもの頃、クラスの中には必ず
「大きくなったら総理大臣になりたい」
と言う子がいたものだ。
それは単に、一番偉くて、誰からも尊敬されている人だから
という理由だったと思う。
今、そんな子はいないだろうなー。

最近、総理、自民の人たちは
「ひかる石」を持ってるんじゃないかと思うことが
よくある。どうしても何かの術にかかってるとしか思えない
そんな顔をしている。
頭いいはずだから、ちょっと考えたら
わかるだろうに。
あ、「ひかる石」というのは、拙著のこれに出てくる。

すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつすっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ
作:もとした いづみ / 絵:荒井 良二出版社:鈴木出版絵本ナビ


しかしこの話のように、大活躍する
すっぽんぽんのすけのような人が
現れるに違いない。
いや、国会前で雨の中、
声を涸らした人たちひとりひとりの力が既に
すっぽんぽんのすけパワーになっていると
思うのだけど。

話は違うが、この童話の画像を探すために
検索したら「コトバンク」に・・・

1件 の用語解説(すっぽんぽんのすけの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

すっぽんぽんのすけ

もとしたいづみ、荒井良二による絵本作品。1999年刊行。

だそうだよ。コトバンク

ついでに絵本ナビの
絵本と児童文学の橋渡しに!鈴木出版の幼年童話
「おはなしのくに」編集者インタビュー
を読んでね!










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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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