もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

たまご

150827_0823~01
そんなわけで、おそらく一昨日の夜、ぷいっと出て行き、そのまま。
だと思う。今朝も卵はこのまま。そして夜になってもこのままだ。

さて、ベランダにしてはやけに散らかっていて汚いと気になっている方も
多いのではと思うので、説明すると、細かいのはもみ殻だ。
鳩が運んできたのではなく、私がよくリンゴを注文する農園が
箱にもみ殻をびっしり詰めて送ってくれるので、それをプランターや鉢の
土を覆うようにかけているのだ。
上空にあるため、強い風が吹く場所なので、土がどんどん減って行くような気がして
というか、邪魔だし捨てるのも面倒なので、ここに捨ててみたようなものだ。
が、乾燥も防げるような気がして、なかなか良いではないの!
でも土が風に飛ばされるのならば、もみ殻の方がもっと飛ばされるわけで
ベランダにはところどころもみ殻の吹き溜まりがある。のを、見ないふりして
私は過ごしているわけである。

で、枝のようなものは、私がよく安い花束を買ったりして、枯れたのを
そのまま生ごみとして捨てるのは勿体ないし面倒なので
外で乾燥させて嵩を減らして・・・と思って、一時、ベランダに置く。
それがいつのまにか雨に降られて風に吹かれて
よれよれなのがベランダのあちこちに固まっている。のを、気づかないふりして
いるわけなのである。

そして幅のあるよれっとした長いものだが、そう、これは
とうもろこしの皮ざんす。きれいなんだよねえ。剥いたばかりの皮。
これも捨てるのが忍びなく、そして捨てるのが面倒くさいので、
ベランダに並べておくと、あっというまに風に吹かれてしまい
ベランダの隅にぺたりと貼りついていたり、はたはたと揺れていたりして
随分風に飛ばされて空のかなたに飛んで行き、恐らくは少し離れた道を歩く方の
目の前にふわっと落ちたりして驚かしているのではないだろうか。

まあ、言ってみれば、巣を作るには最適なものが
ここには揃っていたわけである。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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