卵を孵す

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そんな程度の巣でいいのか?
邪魔したから間に合わなかったのだろうか?
だとしたら申し訳ない。

昼間は卵がふたつ見えたが夕方になって
いそいそと戻ってきて(一度上の階に間違って行ったようだが)
卵の上に座った。
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昼間は暑いからいいのか?

にしても近づいても全然平気だ。
まあ、逃げるわけにもいかないか。
朝、交替しているようだ。引き継ぎが行なわれている。
そして鳩の集団がざーっと飛んで来て、エールを送っている
のかどうなのかわからないが。

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ひょっとして同一人物なのかもしれないが
どうも体の大きいオスの方が怯えている。
メスはいくら近づいても「ふん」てなものだが
オスは目を真ん丸にして、鳩が豆鉄砲をくったような顔で
警戒している。ように見える。

結構熱心に温め続けている。
雨にも負けず夏の暑さにも負けず。
しかしここは風が強いことをご存知か?

上空は卵を狙う猫はいないとの判断かもしれないが
ガラス一枚隔てた部屋にいるんだけど。
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でもこんな奴ですが。
「ほら、見てごらん! 鳩がいるよ!」と指さしても
猫はその指しか見ないし、鳩の方は、そんな猫だから
大丈夫と検証済みかもしれない。

今回はかなり熱心に卵を温めているので孵るだろうか?

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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