中国語版 

2015, 08. 09 (Sun) 18:39

ある絵本の中国版が出るというので
作者名表記をどうしたらいいか、聞かれた。
漢字にしなくちゃならない。

そういえば前に台湾版が出たとき
漢字の名前にしたぞ、とそれを探した。

本下泉美

そうだ、自分で決めたのではなかった。
へえ、こうなるんだと思った記憶がある。
プロフィールを見てみると
150807_1005~01


「下了下了」・・・これはどうも「ふってきました」のようだ。
「鱉鱉之助」系列・・・「すっぽんぽんのすけ」シリーズでしょうが、
これじゃスッポンじゃないですか!
二匹のスッポンの話ではなく、えーとこれはですねー
素っ裸、丸裸、の意味のすっぽんぽんなんですけど。
「一糸まとわぬ」に相当する言葉、あるよねえ?

さて、昨日は夕方までの用事を終え
くったくたのよれよれでしたが、表参道のピンポイントギャラリーに行きました。
浴衣の若人が多く、北見葉胡展で偶然会った
大塚葉子さんと「花火かなあ?」「どこだろうね?」と
完全に世捨て人な感じの私たち。

帰り道、うるさい足音に、ふと見ると
着乱れた浴衣の若い男子ひとり。
ビーサンだ。ビーチサンダルを下駄のように
踵部分を引きずっているせいか
ざりーぺた、ざりーぺた、と耳障りな音を立てている。

あー、まだいるのか、こういう着方のお兄ちゃん。
パンツ一丁にそのままぺろんと着て、適当に帯締めて
歩くたびにはだけている。
顔が原始人で、心なしか得意そうなのが反感を買う。私の。
しかしこう暑くてくたくたなとき、一瞬イラッとするのが精一杯だった。

ちなみに今、調べたら、東京湾の花火大会だったようだ。
今回が最後だとか。
オリンピックの選手村を作るからだってさ。

オリンピック、辞退してほしいなあ。
お・も・て・な・し、なしよ
って欽ちゃんに言ってもらって。古すぎる?

えー、まさに、この、コントロールをされておりませんでした。
ということでですね、えー、オリンピックの開催は、まさに
実現不可能なので、えー、あります。

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