5月にちょうど苗を植えていた友人宅前の畑。
150516_1253~0100010001
150516_1249~0100010001
おいしい珈琲を飲みながら
「あれはなんだろうねえ?」「ネギか玉ねぎだね」
と高校の同級生たちと話していた。(その後、この畑のうちは
同級生が嫁いだところだと知る)
150704_1228~02
7月、また同じ場所に集った。「ネギだったねえ」
150704_1120~01
「次は花が咲くころにおいで」と言われていたのだけど、ほんとうに
家の周りには花がいっぱいで、ラズベリーの実は甘かった。
150704_1112~01<150704_1114~02
150704_1117~01
今回は、外でバーベキューをした。女ばかりだが火おこしは素早くお手の物だし
「子どもが小さい頃よく行ったからね」とキャンプ用品も揃っている。
釣ってきたという大きなイワナもおいしく、何十年ぶりかで
ジンギスカンを食べた。
「今度は寒い頃、おいで。薪ストーブの火を見ながら
魚と酒でまったりするのもいいよー」
生活には四季それぞれの楽しみがあるってことを忘れていたなあ。

しかし、一人暮しの女の家は、こうしてたまり場になって行くのだろうか。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

最新記事
検索フォーム