枇杷たわわに

今、高校3年生の次女が、保育園時代
おやつに出た枇杷の種を、植木鉢に埋めて
早く枇杷ができますように! とお祈りをした
その枇杷が、実をつけた。
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まさかこんなにたくさん実をつけるとは!
と驚いていたら

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だんだん色づいてきて・・・

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今日はこんな感じ。
枝が細いので(しかも小さな鉢だ)ぼきっといかないことを
祈りつつ見守っている。

いい加減な種まきでも、育つもんだなあ。
彼女は保育園で食べた果物は
なんでも一応、種を持ち帰ってベランダの鉢に
埋めていたようだけど、さすがにメロンやスイカは
育ってない。
スイカは先生から「あれ? 皮は?」と聞かれて
「皮?」
「食べちゃったの? 出すのよ」
口から5ミリ四方のスイカの皮を出しました。
と連絡帳に書いてあった。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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