蟹のほぐされたばらばら事件

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帯広を朝出発し、札幌へ行く「スーパーとかち」では
懐かしい駅名が出てきて、そのたびに
高校時代、そこから登校していたり、下宿していた同級生の顔がうかぶ。
みんなこんなに遠くから来てたんだなあ。

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山肌にはまだ雪も見え、
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山を行くので、突然雨が降ったり、晴れたりする。
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夜は、友達が行ってみたかったという居酒屋に行き
名物のこんなものも食べた。
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どうですか、これ。
出し巻き卵の上に、ストップというまでおたまで蟹の身を
かけてくれるのだ。
「何杯でも!」なんて書いてあるけど、きっとボウルには
そんなに入ってないんじゃないかなあ? と話していたが
「けっこう入ってるわよ」「そうね」

友達いわく、4杯目から掬う量が減ったというのだが
「これ、みなさん、どのくらいでストップって言うんですか?」
4杯あたりになったとき、友達がインタビューした。
うまい! 質疑応答での時間稼ぎだ。
「まあ、3,4杯ですね」
「へえ・・・あら、今何杯目?」
「5杯です」
「ふうん・・・じゃあ、ラッキーセブンってことで(時間稼ぎの理由申し立て)7杯」
というわけでこんな惨状に。

でも隣の人たちもずっと無言で、しびれを切らした店員が
「もうだいたいこのへんで」と7、8杯あたりで止めていた。

これで確か630円だか680円だったかな。
軍艦巻きもついてこの値段!
しかし汚い! テーブルにも床にもこぼれて
豪勢な感じは皆無。
スタイルを変更するよう意見したい。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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