友達の家自慢

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帯広の友人宅を訪ねた。古民家風に建てた家。
風、だから便利で住みやすそうだ。
完全に古民家だと、いろんな部分が結構大変で
実際住むとなるとメンテナンスもものすごく手がかかるようだ。
ということを、古民家っていいなあという時期、
勉強した。
材料を適度に古く味のあるものにして
良い場所に建てるとこんなに住み心地にいい家になる
というお手本のような家。
カウンター席に座ると、こんな眺めだ。

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玉ねぎを植えている最中・・・かな?
農作業を見ながら、高校時代の同級生4人でのんびりお喋りした。
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「ねえねえ、入口に珈琲なんて書いてあると、珈琲くださいって来ない?」
と聞くと、
「来ない」って。
確かに人が通ることはないか。
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買った廃材の中には神社で使われていたらしきものも。
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これは蔵の戸だったのかなあ、と。

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趣味で集めた古道具があちこちに置いてある
すこぶる居心地のいい家。
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しかも友人は蕎麦を打つ女なのだ。
つゆは3日前から仕込み、ガレットの春巻きや
採れたての山菜天麩羅なども作ってくれて
見上げれば天井の大きな梁の上を猫たちが歩いている。
ああもうあたし、ここに住む~~!
と思うだけあって、みんなの憩いの場所なのだった。
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日当たりがいいから緑もすくすく勢いがよく。

早くも次回の予約を入れ、楽しみでござる。

早く蕎麦屋を開店しなよ、と言った私だが
よく考えたら、それはそれで困る気もする。
という独占欲が芽生えるのであった。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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