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バレンタインの夜のイベント!

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2月14日のバレンタインデーにイベントがあります。

2018年2月14日 @ 7:00 PM – 8:30 PM

◆絵本コーディネーター東條知美 presents「夜の絵本屋」第二弾
「絵本×チョコレート ~甘く妖しい大人の夜~」

ゲスト:樋上公実子(画家)、もとしたいづみ(絵本作家)

画家・樋上公実子さんが出演。 
これはなかなかないイベントですよ!

バレンタインの夜はブックハウスカフェで、「甘く妖しい」絵本の時間をぜひご一緒いたしましょう。
男性も女性もはじめての方も大歓迎です♡

(開催日時)2/14(水)19:00~20:30(18:30開場)
終了後にサイン会を予定。
(進行:絵本コーディネーター東條知美)
(会場)ブックハウスカフェ
(参加費) 1000円(1ドリンク+ひとつまみチョコ込)
(要予約)ブックハウスカフェ店頭/お電話(03-6261-6177)/メール(book@bookhousecafe.jp)にてご予約ください。
※ご予約の際は お名前フルネーム(ふりがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)をお知らせください。

詳しくはこちら! → 

映画「わたし、生きてていいのかな」1月28日(日) 特別上映会

山加商店のショールームがあるビルの前に
北海道の食品が並ぶ店があり、
郵便局の隣で独特の空気を放っていた。
当然、帰りに寄りました。
結構あれこれ買いました。
と報告すると、樋上公実子さんは、やっぱり、と。
もとしたさんは絶対あの店でひっかかる
と、全てお見通しなのであった。

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はい、そこで買ったものの一つです。
先日、北海道で買わなかったものたちを購入。

さて、昨日は急遽、八王子に行くことになり、
買い物などする予定ではなかったが、
トイレを借りようと改札を出たところで
北海道物産展に出くわした。

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北海道で買わなかったものたちを八王子で買った。
まるで北海道土産だ。
しかも、前日メールで「最近、マルセイバターサンドは
スーパーなどどこにでもあるから買わないっすよねえ」
と書いたばかりだった。買ってるやん!

毎日北海道のものを買っているわけではない。
一昨日は・・・買わなかったぞ。
買わなかったが、「近松心中物語」を観ました。

平幹二朗&太地喜和子のは観た。
蜷川演出のね。よく覚えている。
相当昔ですな。
どさどさ降る雪、森進一の歌・・・。

今回のシスカンパニーの、いのうえひでのり演出は
うーん、忠兵衛、梅川と、お亀、与兵衛とのバランスが
間違っているとしか思えない。
全体をよく吟味する時間がなかったのだろうか?

雪のシーンは数日前の雪のあとでは、迫力に欠けるし
堤真一と宮沢りえがあっさり心中して、さっとはけて
え? これで終わりじゃないの? と思っている中、
お笑い担当の池田成志と小池栄子が登場し、
当然ながら滑って、え~~~ここで終了か、と
呆気に取られ、ここで石川さゆりの歌? と思いきや
客電がついて、見送りのBGM扱いでいいんでしょうか?
石川さゆりさん。

蜷川が草場の陰で腕組みして「うーん」とにやついているような
気がしてならない。

二女の演劇部の先輩が出ていたので、観に行ったのだけど
(娘は風邪ひいて高熱で行けず)
その先輩はとてもはりきっていて、文学座での芝居より
ぴったり来ていた。大阪の遊女がはまっていたなあ。
通行人としても、下手へ、上手へと忙しく移動していて
なるほど、賑わう町の人々は、こんなふうな動きをしているのか。
1人をチェックしているとよくわかるものだ。

さて、明日は演劇ではなく映画だが、
今、進行中の映画『こども食堂にて』

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の前作、映画「わたし、生きてていいのかな」1月28日(日) 特別上映会
2018年1月28日(日) 15:30〜17:30


詳しくは↑をクリック。

明日です。

主人公の千晶を演じた子の母と紹介された
この前作の上映会でのことを思い出す。

今回もいろんな告知で、主人公、千晶の高校時代、両親のことなどが
描かれています、と書いてあるのだけど
フィクションのような撮り方ってこともあり、
紹介されたとき、拍手した方の中には
「ああ、あの子どもを虐待していたお母さんが
更生して、子どもと一緒に上映会に来ている」
と思い込んでいた方もいたようで、
千晶を演じた娘は、先日それを知り、
面白くてくすくす笑っていて、
いや、私も笑ったけどさあ、心のどこかに
そんなふうに拍手を送られて、にこにこ頭下げていたのか、私よ
と思う気持ちもある。

明日、ご覧になる皆さん、映画ですから!
よく見てください! 主人公のお母さんは
女優さんですから! 混乱しないでくださいね。

樋上公実子新作食器展示会

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これは飯田橋の凸版印刷に向かう途中。あまりに見事だったので。

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橋といえば、巴橋を久々に渡った。

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門前仲町にある橋で、
ここは今やあの富岡八幡宮のある町として有名だ。
でもここに来たら、華のきんつばでしょう。

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まだまだ雪は溶けません。

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さて、何故、門仲まで行ったとかというと・・・

山加商店ショールームでの新作食器『eat sweet×樋上公実子』
の展示会に行ったのです。

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食器と原画が展示されていて、
樋上公実子さんの作品としても斬新だし
食器としても素敵。なのですぐに欲しいけど
業者さん向けの展示会なので、ほしい! と思うだけでした。
でも発売になったら買おうと思う。

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ところでこの左から二番目のひよどり。
私が行くと「あ、あれですよ! もとしたさんちのヒヨドリ」
と言われ、いやいや、別にうちのヒヨドリじゃないっすから、と
見ていると、樋上さんが
「もとしたさん! ほら、もとしたさんちのヒヨドリ!」

たまたまうちのベランダに来たので写真を撮ったら
それを見て描いてくださったというわけなのですが
いつのまにか、まるで私が飼っているようなことになっている。

この間、体玄塾の先生が、いつもの”子どもの頃は山を駆け回り
海や川で暴れまわり”という話の途中で、弓矢を作り
ヒヨドリや赤犬を撃っていたと言った。
ヒヨドリを食べるんですか?
「はい。なかなかうまいですよ」
ドン引きな私たちを見て、そのあと
「犬も?」と聞くと
「い、いえ、犬は・・・」とおどおど首を振ったが
食べていたのではないかと睨んだ。
もうじきで「や・・・やばんじん?」と声に出すところであった。

先生がいつもこの話をするのは、
子どもの頃、ちゃんと木登りをしたり、野山を裸足で駆けたりしていれば
自ずと体は鍛えられるのであって、年取ってから
あれこれやらずに健康でいられるのだということが
言いたいのである。

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話はそれたが、上の作品などは一見、樋上さんの作品とは思えず
でもよく見ると、やはり樋上作品だ。
マカロン皿にのせる食べ物を引き立てる絵柄でありながら
どこか色っぽい葉や蕾。

大雪

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雪が降るという予報が出ていたが
あたしなんかこないだ北海道で体験済みさ
何が大雪だ、とせせら笑っていた。

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行ってなかったこれが最終日だったわと
出かけたついでに、雪が激しくなる中
ひょいひょいと三越まで行って、

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帰りの電車で、お~~~~!
そうか。雪が大変なんじゃない。
東京は電車が大変なのであったよ。

ラッシュアワーではない少なめのダイヤが
さらに少なくなったところに、
早めに終わった会社も学校も
そして夕方早めに帰る我々も
いっぺんに駅に押しかけて
駅は入場規制。
久々に肋骨がつぶれるかという電車に乗って
懐かしかったですわ←悔し紛れ

そしてこれは少し前だが、
これも見に出かけたのだった。
キンダーブック、懐かしい! と思いながら
展示を見て、最後の年表で
まあ、今も出てるんだわ・・・っていうか
私も書いてんじゃん、と気づいた。

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印刷博物館のあるビルの中で、ランチ。

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その前に、飯田橋の遺失物センターに行った。
ここに行った経緯は結構先だが、ある雑誌に書いたので
発売前にお知らせします。

ありがとう! 小学生たち!

月日の経つのに追いつけず、
またいろいろと取りこぼしてしまった。
思い出すにまかせてぽつぽつアップしていきます。

随分前だが、北海道の小学校で授業にお邪魔した
6年生たちから作文が届いたのは書いたんだっけ?
これがまた立派で素晴らしいのだが、
皆一様に、私がぽろりと話した
が結構力が入っていたとみられる
収入の話がよっぽど印象的だったようで
まさかそんなに収入が低いとは! という
驚きでいっぱいの作文(笑)。

この小学校の作文用紙があるのも素晴らしい。
ありがとうございました。
地元の新聞のweb版に載ったらしい写真を
小さめにお届けします。
みんなしっかりしていて賢い! という顔つきなのが印象的でした。

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長崎新聞の課題図書になった絵本
『いえのなかのかみさま』の感想文で
みごと最優秀賞を受賞した小学3年生の豊田くん。
ちょっとじーんと来た感想文でした。

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ときどき、ああ、うまいけど、これ大人が書いたよねという感想文もあるが、
豊田くんのように自分で考えて自分の言葉でちゃんと書いたものは
心にすぱんと届く。
ありがとう!

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早川純子・絵 光村教育図書

それにしてもこの絵本、
西の方で課題図書になりやすい傾向が・・・。
何故?

おいしいもの


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お正月は過ぎ、七草粥を食べたり
成人式でお赤飯を炊いたり
ついでの小豆でぜんざいを作ったり
その勢いで、白小豆を煮て白餡を作り

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試しにそこに抹茶を投入してみたり

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鏡開きで揚げ餅を作ったり

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久々に神楽坂のアミティエに行って、シュシュ(シュー・ア・ラ・クレーム)を食べて
やはりおいしい! と感動したりなんかしておりました。

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しかしここ数年、このポタージュにはまってます。

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幕別の小笠原農園のリーキとゆり根を使ったポタージュスープ。

そう、ここのきな粉には感動した。
甘味を入れなくても十分甘い。

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神楽坂のかもめブックスでお茶を飲んだら
そんな食べすぎの私への戒めのように
こんなお砂糖が添えられていた。
包みを開くと、すんごく小さいお砂糖が3個。

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新年の挨拶

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あけましておめでとうございます。
今年のガラケーの写真で、昭和感を醸し出しております。
でも昭和に携帯はなかったっけ? あれ? あったっけ?

今、何気なくブログを見て、今年に入って更新していなかったことに
気づいたのでした。

スポーツジムでは先週からさかんに新年の挨拶が
あちこちで行われています。
「あけましておめでとうございます」
「本年もよろしくお願いします」
と、お風呂で急にざばっと立ち上がった全裸の人
(頭の上にタオル)と、
片足を湯船に入れた全裸の人が
腰を曲げて頭を下げる。
顔の前にお尻が来るので咄嗟に避けました。
全裸vs全裸
コートを着て帰る間際の人がトイレの帰りに
知人を見つけ、新年の挨拶。
相手はフェイスパックをして、パンツしか穿いていない。
髪を乾かしていたが、「あら」と立ち上がり、
お互い頭を下げている。
コートvsパンツ一丁

しかしこれが、日本人の真面目な新年の挨拶だ。

年末には「良いお年をー」とロッカールームを出る人に
靴下はきながら「はいはーい」と答えている人を見た。
良いお年を、には、良いお年を、であろう。

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プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
新刊『さつまいもおくさん』(市居みか絵 小学館)
『10ぽんのぷりぷりソーセージ』(ほるぷ出版)翻訳しました。
絵本『ほしのさんちの おそうじだいさくせん』(つじむらあゆこ絵 ポプラ社)
絵本『ドーナツやさんのおてつだい』(ヨシエ絵 絵本ナビ)
翻訳絵本『あかちゃん新社長がやってきた』(マーラ・フレイジー作 講談社)
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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