猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

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170428_1022~01

今公開中の映画『笑う招き猫』、小説は読んだが
ドラマは一度だけさらっと見た程度。
ドラマでも映画でも主題歌を
Mrs. GREEN APPLEが歌っている。
「スマイロブドリーマ」と「どこかで日は昇る」。

そして来週公開の映画『ポエトリーエンジェル』でも
彼らが主題歌を担当。

NHKの夕方の番組でも主題歌になっていて
この間は出演していたそうで、
デビューしたとき「この子たち、よろしくね」などと
宣伝したものだから
「今、テレビに出てるよ」とか「録画見てたら出てた」
などと連絡が来る。

テレビと言えば、朝ドラ「ひよっこ」はともかく、
昼ドラ「やすらぎの郷」は、何かとツッコミどころが多くて
友人とメールでツッコんではすっきりしている。

「ひよっこ」は安心して楽しみに見ていられる。
朝ドラというのは、何も朝から主人公がいじめられたり、
窮地に陥ってひやひやしたり、
スイッチを消して、しばしどよ~んとした気分にならなくてもいいのだ。

そんなふうにして翌日の視聴率を稼がなくても、
朝はさわやかに楽しくてああよかったなあと思って
よし! 今日はビーコロ作るか! とか
そうだ、オーソドックスなカレーライスにするか、とか
コッペパンにバタークリームと、チェリーと缶詰蜜柑を
挟んで食べたいなあ・・・
と、食べる物ばかりだけど、
明るい気分になる方がいいじゃないか、と思う。

何かあれば、それで落ち込む1回分があり
さあどうなるのかとひっぱる作りの15分より、
何かあっても友達がいて、一緒に心配したり助けてくれたりして
その15分の間に、勿体ぶらずにいい方向に向かう。
登場のときから「意地悪な人」というのがいなくても
ドラマは成立するのだなあと思う。

前回の朝ドラがあまりにもひどくて
朝ドラ離れが引き起こした低視聴率なのかもしれないが
いい作品はきっといつまでも心に残るだろうし
だいたい視聴率なんてどうでもいいじゃないか。

と、久々に更新したのがテレビの話。