猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

この記事のみを表示するhet Labo atrium

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毎週通る道。毎年楽しみな八重。
今年もぼちぼちおしまいだ。

「はっぴいえんど」のCDジャケットの舞台となった
西新宿みのり商店街は
かつて100軒も店があったそうだ。

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高層ビルの下にひっそりと残っている
わずかな面影を撮影しつつ、きっと迷子になり
さんざん歩いて到着しようと計画していたけど
目的地のギャラリーhet Labo atriumには
拍子抜けするほどあっさり着いてしまった。

ベルギー王国大使館後援の只今の展示は
日曜日まで!


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メレンゲの間に生クリーム。
という誠に潔いお菓子。
かなり大きい。
一口だけ、と思うのだけど
ふしぎなことに、どんどん食べてしまう。
メレンゲが軽いからでしょうか?
と聞かれても困るでしょう。
AKラボのケーキ。

近所の長男堂を久々、外から眺めたが
以前店の中まで侵入した勇気を
今は思い出せないでいる。
おいしいけど怖い店。

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今朝、銀行の通帳をなくした。
あ、ない! と帰宅してすぐに気づき、
急いで銀行に行き
届けられてはいないか訊ね、
その後に寄ったよその銀行、
買い物で行った場所、全てに立ち寄り
名前と電話番号と落としたのが通帳であることを
告げてまわり、ああもうあとは警察か、
面倒くさい手続きの前に
家に再び家に戻り、心を落ち着けお茶を飲んだ。

何度確かめてもない。
あの通帳を開いた人は、
たまに僅かなお金が振り込まれ
すると即座に千円の位まで引き出され
貧乏な人のものなんだなあということが
しみじみとわかると思う。
これは気の毒だ、と誰もが思うのではないだろうか。
きっとどこかに届いているはずだ。

前に財布を落したとき、すぐに交番に届けられたが
財布が保管されている警察に行くと、
土日は保管の金庫をあけることができない、
何故なら、その鍵の担当が休みだから
などと、金庫を目の前に説明するので
そこに入っているのが自分のものかどうか
そしてカードが無事かどうかを確認できず、
カードを止めるかどうかをやきもきして二日間待てというのか
と訴え、憮然としていると、少し待てと言われ、
あっさり出してくれたことなど思い出し
ああまたそんな戦いが待っているのだろうか、と
うんざりした気分で、郵便受けに入っていた
市が発行した冊子をめくり、挟まっていた付録の小冊子を見ると
なんとそれは私の通帳であった。
あはははは。

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この記事のみを表示するグッズ化の精神

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桜の時期は過ぎました。
ということで慌ててテンプレートを替え、
その代わりと言ってはまるで意味不明だが
桜の写真を思い出したように載せてみる。

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国立新美術館に草間彌生~わが永遠の魂~展を観に行った。
とにかくすごい! という評判をたびたび聞いたので。

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ときどきスズキコージ? なものもある。

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初期のものから最近のものまで。
私、この人の顔真似できるんじゃないかと
かねがね思っていたが、写真を眺めているうち
もっと似ている人たちを思い出した。
でもこの澄んだ目はなかなか真似できない。
というか、何故私はいちいち物真似できるかどうか
考えてしまうのだろうか?
不純?

これから行く方には是非音声ガイドをおススメする。
草間彌生の詩の朗読はまあいいが、
彼女の昭和歌謡チックな歌はちょっと意外だった。

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かぼちゃをバックに、さまざまな表情、ポーズで
相当数の自撮り写真を撮っていた人に見とれた。

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触れてはいけないオブジェだが、
穴があれば人は覗く。そしてふちをつかむ。
「作品には手を触れないでください!」
次々とその罠にかかる人がいて
見応えがあった。

物販の行列もすごかったなあ。
良心的な価格ってこともあるとは思うが
グッズは、ポップでキュートで
なにより持っていて明るい気分になりそうなものが多い。
これ、大事なことだと思う。

てきとうに選んだ絵をクリアファイルやポーチに
印刷すりゃあいいってもんじゃないのだ。
昨今のキャラグッズを見て、強くそう思った。

この記事のみを表示するシソンヌとアルペマネーグラ

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7時前の富士山。

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天才シソンヌの公演を見に(当選した!)
久々に下北の本多劇場。
彼らのコントは演劇だよね。
立ち見客もいたがあれは
スタッフ、ということで入れてるのだろうか。

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リサとガスパール展、17日までだったかな。
新宿高島屋で。
ううむ、平日、展示場も物販も人が少なかったなあ。

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ものすごく真剣に競うようについばむ鳩トリオ。

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先週、ランチに行ったこの店。
今週は夜、行きました。
常連客と呼んでください。

素晴らしくおいしく、そして安い!!
アルペマネーグラ
スギヤマカナヨさんデザインの
ショップカード。

この記事のみを表示する桜の記録

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花見に出かけよう!
と思わなくても、自然と目に入って来て
例によって高速で歩きながら
ガラケーをかざして撮影する。
もう花見客もいない葉桜になりつつあるが
それはそれできれいだ。

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この記事のみを表示する『子どもの本のよあけ』

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ということは、2日は既に花見モードで
高層ビル群の合間、まだ満開とは言い難い桜の木の下で
無理矢理花見を決行していたようだ。

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栃木に出張している娘に頼んで
『レモンパイはメレンゲの彼方へ』にも書いた
佐野名物、桜あんぱんを買って来てもらった。
ずっしり重いこのあんぱん。
久々に食べると、あんこが少なくなっているような気がした
記憶というものはそういうものかもしれない。

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感動で泣いた。

ときどき気持ちをきりりと引き締めるため、
瀬田貞二さんや石井桃子さんの言葉に触れるようにしている。
繰り返し読む本があり、そのたびはっとする言葉に出会えるのだ。

先日、教文館で行われたこの本の刊行記念の講演会に申し込み
(久々に往復はがきを使った)
見事はずれてしまったのだが、
なるほどこの講演は人気あっただろうな。
聞きたかったなあ。

この記事のみを表示するヘットラボアトリエム

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初日に行って来た。
ここの初日は、いろいろな言語が飛び交っている。
今回は英語とフランス語とイタリア語だろうか。
かっこいい展示です。
入口の、プレオープンのときは
私の著書や、ジュエリーが置いてあった場所には
また全然違う素敵なものが並んでいる。

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このフランス人の展示は明日まで。

明後日の16(日)からはベルギー人のアートの展示。

’recollection’  
Nathalie Delafontaine
 
2017 年4月16 日(日)~4月30 日(日)
平日15:00~20:00 土日祝日13:00~19:00 水曜日休館

この記事のみを表示する愛を育むおじさんふたり

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違いましたな。

さっき更新したブログの冒頭。
思い切り勘違いでした。
朝ドラはもう切り替わっていた。

それはさておき、どうも信じがたいのだが
今年は花粉症の症状が出ない。
いつだったか、ん? 来たか! と
思ったことがあったが、どうやらそれは
柑橘を狂ったように食べたせいだったようで
控えたら治った。

そしてびくびくとマスクやメガネや帽子で
花粉を防御する習慣を続けていたが。。。
なんだか。。。気のせい? 全然平気。
おそるおそるマスクをはずし、花粉用メガネもはずし、
あれ? 息を思いっきり吸える。
くしゃみも鼻水も出ないし、目も痒くない。

というわけで、春! こんな感じだったっけね。
いつも通る保育園。

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今年が最後になるかもしれない、というお知らせ。
なんだかんだといろいろな街路樹が切られて
どこもかしこも工事だらけだ。

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表参道~~外苑前間を歩くたび、
工事の隙間から覗くこんな光景に
青山とは、本当に山なのだなあと思う。

そうそう、外苑前のギャラリーMAYAで開催中の

南椌椌展「雲知桃天使千体像」

に行ったのでした。
なにしろ千体なので、ものすごい数だ。

裏のマヤ2に行くと、くうくうさんがいた。
おじさんと静かに手を取り合っている。
「しつれいしま・・・・・・しつれいしましたー」
と扉を閉める中学生を、このあいだシソンヌのじろうさんが
うまく演じていたが、私は即座にその場を理解してしまい
くうくうさんの言い訳じみた言い方で(今思えば)
「疲れをね、取ってもらってるの」に
すんなり頷いたが、思い出すと笑いがこみあげて来る。

うっとりした表情のくうくうさんは手を握り合ったそのままの姿で
その方と私を紹介する。
「ほら、kuukuuのさ、普段は使わないけど
パーティとかで大皿で出すときの、覚えてないかな
あのお皿、注文して作ってもらったんだよ」

それと・・・といろいろな仕事を並べたが
「気功師かと思いました」
と言うと
「そう、それも」
ということだった。

千体も作って根を詰めたのでそれを解きほぐす施術だと
私は理解したが、まあ、その光景は
誰もいない地下室で、おじさん同士が愛を育んでいたと見えなくもない。
という点で、私で良かったよねと思うのだった。

展示は本日まででした。

この記事のみを表示するドラマ

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間があいてしまった。
前回更新したときは、まだ朝ドラ「べっぴんさん」を
イライラしながら仕方なく見ていた頃だ。

なんの義理があって、こんなにもつまらないドラマを
見続けなくてはならのだ! と半分怒りつつ。
朝ドラにはそんな視聴者もいるのだということを
今回身をもって知った。

幼稚園のとき、学芸会でおむすびころりんだかをやったとき
お婆さん役として「おじいさんおじいさん、忘れ物ですよ」
と、腰を曲げて出て行き、手をおいでおいでして
杖をついたおじいさんに、おむすびを渡す。
ってのをやった。

年寄りは腰が曲がっていて、動きがゆっくりで老眼。
おばちゃんは人の肩や背中を叩く。

ただもうそれだけをお肌つやつやの若い子たちが
コントのようにやっているけど、振り返るときは、ついうっかり素早いし
もう最後は回想シーンだけで、とっとと2か月で終わっても
よかったんちゃう? 
とさえ思ったが、今回のはいいなあ。期待せずに見始めたけど
やはり脚本からして違うんだろうなあと思う。

ドラマといえば『やすらぎの郷』。
倉本聰か・・・と思いながら、最初は独特の台詞まわしが
気になったけど、いやいや、次から次へとベテラン俳優が
面白いように出て来て、ドラマと現実が交錯しているから
女優の若い頃の写真も出て来るし、
やはりうまいなあと唸ったり、石坂浩二の偏屈ぶりがリアルだ。
板前役の小松政夫は、ちゃんと手を動かしながら台詞を言っているのがいい!
女優は声が出なくなるんだなあと思ったり、
目が小さくなるけど描いてる人は変わらないなあと感心したり、
藤竜也って生きてたんだっけ? こんな顔だっけ?
でも草刈民代は下手すぎると思ったり。

フリーで仕事をしてきた人々が無料で過ごせる老人ホーム。
夢のような設定がいい。

中島みゆきの泥臭い主題歌や、やけにみんな煙草をすぱすぱ吸ってる
昔の業界臭さも今となっては懐かしい。
途中でCMが入らないところも・・・
と、年寄りを狙って作ったと言われるそのままに
まさに私はターゲットなのでございました。

それもこれもやはり友達が勧めてくれるから
見ようかなと思うのであって、新聞やテレビで宣伝していても
あたしのような意固地な老人などはかえって見ないものだ。
と、すっかり老人気分。

って、何を書こうとしていたのか忘れた。

この記事のみを表示する花森安治の仕事

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世田谷美術館へ。

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砧公園には学生時代、何度か行ったはずだが
記憶にない。

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成城学園前からバスで行ってみた。
「あんや」に行く魂胆があったから。
焼き麩ぜんざいを食べた。
お椀にこんもり盛られたほんのり温かい粒あん。
そこに焼きたてアツアツのよもぎの生麩が3枚。

蕗味噌と煎り玄米が添えられて
ああおいしかった。
撮影☓マークを見て、写真に収めなかったが
次に見ると喫煙☓マークだった。
・・・だよねえ。

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渋谷行きのバスから、途中、ゴジラの壁画が見えた。
東宝スタジオ。

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そうそう、このあたりは映画の町だったのだよねえ。
映画監督や俳優の家もあった。

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成城学園前で八千草薫を見た気がする。
昔は上品で元気なおじさんおばさん(若者から見れば)が
大勢いたが、今やその方たちも相当な高齢者で
駅前では、署名活動をしているお年寄りに
大声の爺さんが絡んでいた。
平日の昼間は年よりだらけの町だった。
あ、成城の話ばかりだ。

展覧会は、是非に! とおススメする以外にない。
とても丁寧に愛情を持って作られた展覧会だった。
展示室の奥の方へ行くにしたがって
花森さんがスタッフを叱咤している声が聞こえてきて
あー、怒られてるよとひやひやしながら進むことになる。

記録フィルムもあった。
雑誌の記事にもあるが、
火事の実験なんて、驚くばかりである。

確かにストーブ倒して慌てたり
鍋に火が入っておたおたするのは
実験する会社の完全防備のおじさんではなく
家庭にいる主婦だものなあ。
いちいち納得。

展覧会は9日まで。