猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

この記事のみを表示する『母の友』2月号

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ひょっとしたら、明日2月1日には
もう次号の『母の友』3月号が発売になってしまう?

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ありがとうございました!
毎月、買ったり図書館で読んだりしております、ハハトモ。
「ハハトモ」って、「の」しか省略されてないんだよね。
でも「ハハトモ」って呼ぶなあ。

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『レモンパイはメレンゲの彼方へ』をご紹介いただきました。
ありがとうございました!!

この記事のみを表示する柴犬ではありません

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テオブロマの新作、「奥渋チョコレート ハチ」。
相変わらず樋上公実子さんのどこかヨーロピアンで重厚なタッチと
日本のお菓子業界のアイデアや命名が、なーんかレトロな雰囲気が
ミスマッチで面白いけど、みなさん! ハチとはおそらく
渋谷の忠犬ハチ公だと思われます。ということは、これは
どう考えても柴犬ではないのです。

樋上さんにこれ以上「柴犬、かわいい!」「柴犬、新鮮!」などと
感想を告げないようにしましょう。

そもそも樋上さんの絵画には、動物をきっちり忠実に描こうとは思っておらず
愛くるしさとか、全体の雰囲気は確実に表現されていて
それがもうたまらなくかわいくて心つかまれる要因でもあり、
それこそが彼女の作品の魅力なのです。
でもまあ、柴犬ファンにも喜んでもらえて良かった。

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今期の猫シリーズ4種。
全部かわいくて、中身もおいしい。

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うちの9キロ猫の前にある
ピンクの箱の猫は、家族は皆
「ニコが小さい頃そっくり」
と言うのですが、誰も信じてくれません。

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でもこんな小さい頃もあった、ということを
示す写真を探しだしました。

この記事のみを表示する陶芸家のはらさんではありません

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最近、おやつの写真を撮っていないので
たまには、と思い、パウンドケーキの中央を。

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埼玉県の航空公園にある
カフェギャラリー ファルマ
というところに「鬼が来た!」展を観に行った。

野村たかあきさんと、はら・かおりさんの二人展だ。

野村さんとは狂言えほん『せつぶん』でご一緒した。

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「私、昨日、ピンポイントギャラリーで
きくちちきさんと間違われたんですよ。
ご本人がいるのに!」
「僕は、全然作家に見えないからって
胸にバラをつけておくようにと
デパートの人に言われて、つけた途端に
係の人と間違われました。
『野村さんはいついらっしゃるんですか?』
って聞かれたから
「先生はもうじきいらっしゃる予定です」
と答えたら
「ふざけないでください!」
ってデパートの人に怒られちゃった。」

なーんて話をしていたら、上品なご婦人に
「あの」
と、話しかけられた。
えーと・・・よくわからないけど、なんか「はらさん」
と呼ばれた気がするな、と思って頷いていたら

「はらさんじゃないですよ!」
と野村さんが言うので、その方がはっとして
私もやっと間違われたことに気づいた。

「はらさんは、生徒さんが待ってるとかって
さきほど帰りましたよ。」
と言われて、その方は
「いやあ、でもすごく似てますよねえ?」
と、堂々としている。

そしてまわりの方たちも、うんうんと
頷いているのだ。
「あら、ちょっと痩せたのかしら、と思ったわ」
「そうそう。ふふふ」
なんて笑っている。

さきほどたぶん入れ違いに出て行った方だと思うが
全く存じ上げない。

作品がとてものびのびしていてかわいらしくて
眺めているうちに乗り移ったのだろうか。

さて、そんなこんなで(どんなだ?)今年も節分がやってくる。

今年は新刊の

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セブンシリーズも出たことだし、
節分絵本たちよ、たくさんの子どもたちの元へ
(狂言えほんは、どっちかっていうと大人向けかな)
旅立っておくんなさい。

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ガラケーの画像からニコの小さい頃の写真を探していたら
節分に、近所の神社へ行ったときの
幼い二女と青鬼の写真が出て来た。

鬼の口ってこんな愛嬌のある形だっけ?
つのも凶器な感じじゃないし。
娘は鬼とのツーショットでえらく緊張している。
鬼と記念撮影なんかすることないもんなあ。

この記事のみを表示するきくちちきさんは男性です

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ピンポイントギャラリーで、きくちちき個展の初日ってときに
銀座、教文館のナルニア国で開催中のきくちちき『ゆき』原画展に行き
ああ、ちきさん来てないんだ、と思ったが
そのときちきさんは、ピンポイントギャラリーでライブペイントをして
あの壁を突き破るような熱いパフォーマンスを展開していた。
そうとは知らず、私はそのまま
ギンザ・グラフィック・ギャラリー第357回企画展
仲條正義 IN & OUT, あるいは飲&嘔吐
2017年01月13日(金)~2017年03月18日(土)
へ行き、向かいのビルに見惚れていた。

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さて後日、気を取り直してピンポへ。

ピンポイントギャラリーのきくちちき個展「はじまりの花」
本当に素晴らしい。

最初はちきさんと静かに(たぶん)話していたのだけど
どやどやときれいどころが入ってきてにぎやかになり
知り合いの編集者が来たり
遠くからちきさんファンの人たちも入ってきて
大きな体のきくちちき氏は体を小さくして
端に遠慮していたからかもしれない。

さてと、と私が帰ろうとしたら
「あの、サインしてください」
と前に立ちはだかる方がいるので
「あ、いいですよ。え?」
何か私の本があったんだっけ? と思ったら
私をきくちちきさんだと思ったようなのだ。

翌日もとあるギャラリーで出展作家だと思われ、
もう私は今後、そのギャラリーで展示中の作家に
なりすまして生きていく覚悟が決まった。

本人がいようとなんだろうと
知らない人がすっかり信じてしまいそうな
キャラを作ろう。変装もして。

と書きながら気づいたけど
やはり、ここ2週間、毎日ではなかったけれど
展示会場にいて「お客様を迎える」という態度が染みついたのかもしれない。

随分前だが香港に行ったとき、
日に日に私が香港人になっていく様子がすごい、と
友人が言うので、毎晩写真を撮ってもらった。
ウッディアレンの映画「カメレオンマン」のように
私は自分でも驚くほどどこから見ても香港の人に
似て来たのだ。

帰国して随分経った頃、
何度目かに会った人が
「いやあ(クスクス)香港のキャバレーに
あなたにそっくりな人がいて・・・」と言うので
まだ残り香があったかと自分で感心したが
それはちょっと違う話かもしれない。

「まあ、ミクロネシアの私の従妹にそっくり!」 と
抱き着かれたこともあったが
ミクロネシアに行ったことはない。

なんの話だっけ?




この記事のみを表示するえほんやるすばんばんするかいしゃ

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この店の名前の正確な発音を知らない。
いつも「えほんやるすばんばん」ぐらいで
相手が「ばんばん?」という顔で見るので怯む。
怯むことはないんだけど。

なので省略して「るすばん」と言うと
「もとしたさんが留守番しに行ったの?」
と驚く人がいるので、困るのだ。

最近「ばん」が2回、ということに気づいた、という人もいた。

いっそ「絵本や留守、ばんばんする会社」と言いたい。
小さい頃、立って股を開いて前屈する姿勢を
「ばんばんする」と言っていた。

つまりトイレのあと、お尻がちゃんと拭けたか
親に確認してもらい、仕上げをしてもらるときに
「はい、ばんばんして!」
と・・・よそのうちではどうかわからないけど
「ばんばんする」って言ってたなあ。

それはいいんだけど、この間の出口かずみさんの個展に行った。
クリスマス編には行けなかったので、
お正月編には是非と思っていたが終わってしまった
と思っていたら、会期が延長されて、やった~~~とばかりに
こちらの展示をちょっと早く出て、滑り込んだ。
(営業時間が同じで定休日も同じだったのだ)

面白かったー!

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見たら買わずにはいられないかるた。アルファベットの!!

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これができるまでの経緯を店主から聞いたら、買わずにいられない絵本。
今までの私なら「へえ、面白いですねー」と聞いていたと思うが
日々、在廊するギャラリーでの説明に正直飽きていたところだったので
恐らく日に何度も繰り返している解説や、自分の思いを伝える熱意に感動した。
演劇の役者が1回1回の舞台で新鮮に演じる、というより
それはやはり来場するお客へのサービス精神から生まれるものなんだろうなあ。

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お正月らしくおみくじをひいたら
凶!!!

展示が終わったあとの、なんだかしみじみした気分が
この店主の文章によく表れている。

ギャラリーって経営するのは至難の業だし
いろいろ大変なことだけど、
ちょっとお祭りみたいで、人がたくさん(あるいは少し)集まって、
終わると、なんか楽しかったような気もしてくる。
(特に私たちは中学の同級生2人とだったので
「面白かったねー。終わっちゃってなんか寂しいね」
とノーテンキなことを言ったけど、本格オープンしたら
こんなしみじみしている暇はないんだろうな)

るすばんサンは面白い! と誰もが注目する評判のギャラリー
(2階は絵本の古書店)なので、ばんばん、ばんばんやっていってほしいです。


この記事のみを表示する日向ぼこ展

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恵比寿の「GALERIE Malle」で開催中の
「日向ぼこ」展に行った。

2017年1月17日(火)〜1月29日(日)
12:00〜19:00 最終日16:00まで  月曜休廊
金森香恵 / テキスタイル
駒ヶ嶺三彩 / 陶芸
サノアイ / 木工
清水直子 / 陶芸
保立葉菜 / 版画

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保立葉菜ちゃんの新刊。
この間の賢治の本でもそう思ったけど
彼女の版画はストーリーに負けない個性があるので
これからもばんばん活躍するだろうなあ。

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毎回買ってしまうポストカード。

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金森香恵さんのガーゼハンカチ。

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清水直子さんのマグカップ。
激写してるが、1つしか買ってない。

清水さんの陶器は「ウレシカ」で展示されたり、
南阿佐ヶ谷の「オトノハ」という
めっぽううまい中華レストランがあるんだけど
清水さんの小皿は、うひょー! かわいい!
とさらにテンションがあがるし
そこの日曜朝市でも人気で、
SNSを見ていても、どんどん売れているようなので
ちょっと焦って行ったのだけど
「さっき、この猫のお皿を全種類買って行った人がいた」
とか、ファンがばんばん買って行くので
じゃんじゃか補充しているようで、
ずっと見張っていたいくらいだ。

絶対覚えてくれない木川さんが
やっと覚えてくれたなあと思ってたら
また振り出しに戻った感じだったなあ。

10年ぐらいかけて覚えてくれたんだけどなあ。

この記事のみを表示するおススメのダンス公演

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ソングリーディング、と聞いて
何かを朗読するのかと思っていたら
どうやらダンスのサークルらしい。

二女が大学でエイサーを踊っているので
同じダンス部ってことで、同じイベントに出て
「見に来ればよかったのに、すごかったよ」
と言っていたが、今年もまた世界大会で1位だったそうだ。

1月15日(日)にアメリカ・フロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで行われた世界大会World University Cheerleading Cup Championship2017において、Team Cheer Open部門1位、Nations Cup(総合)1位を獲得することができました。

と書いてあった。
チアといえばアメリカな印象だけど
そこで日本人が1位の常連ってどういうんだろう?

娘は大学で「芸術文化」の「演劇」なんだけど、
演劇は2年からダンスと演劇に分かれるそうで
1年のうちはダンスの授業も多い。
舞踊家の木佐貫邦子先生の授業が面白いと言っていたので
1~4年が出演し木佐貫先生が振付・演出するダンス公演を
娘と観に行った。まあ、言ってみれば発表会みたいなものだけど
これが素晴らしく良かった!

歌舞伎役者の若いやつらだけで始めた
新春浅草歌舞伎の最初の公演を思い出した。

若い人たちの力を惜しみなく使う爆発力というか
技術は粗削りながら生きの良さが抜群というか
一瞬たりとも飽きさせないし、解りやすい。
コンテンポラリーの敷居の高さがないので
コンテを観たことがない人に観てもらいたいなあ。

娘は、同学年の出演者、スタッフはクラスの友達だし、
普段授業で使っているホールだし、振りつけも
ああ、こういう感じね、みたいだったけど
私は隣でひそかにものすごく感動していた。

横浜線の淵野辺駅前。
日曜日までやっているようです。
当日券もあるんじゃないかなあ。
娘は無料だが、一般でも千円。安い!
とにかくおススメ!
詳しくはこちら → 

この記事のみを表示する遅ればせながらウレシカの庄野ナホコ個展

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加藤休ミちゃんの、なんとなんとおいしそうな
うどん!!!
おいしそうなうどん、って描けます?
そうとう難しいと思う。
しかもこれ、クレヨンで描いてるのだから
びっくりだ。

さて、続き。
「ゑいじう」に行った
数日後、「ウレシカ」でやっていた
庄野ナホコ 個展「ルッキオとフリフリのせかい」
を観るために、橋を渡った。
神田川はいろんな表情を見せる。

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庄野さんの作品は素晴らしかった。
前々から面白い絵本だなあと思っていたけど
このシリーズ、初めて買った。

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いいコンビだ。

この記事のみを表示するらいおんbooks

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展覧会の隙間で、私もギャラリーへ出かけた。

ゑいじうの「はじめまして! ライオンbooksです! 展」

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加藤休ミちゃんの新刊を買って

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イベントまでいられないので、おまけもいただいて
西新宿の展示へ急いだ。

のびのびとした、子どもたちが本当に楽しめる絵本が
こういう、そこらの出版社ではなく
絵本を愛する正義の味方のような
女性達によって、作られて行くのは嬉しい。

センスのない営業のおっさんや
販売部の絵本を読んだこともないようなおやじの
意見などに従うシステムもなしに、
がんがん作っていく
素晴らしいライオンbooks! 
応援するぜ!


この記事のみを表示する無事終了しました

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たくさんの方々にご来場いただき
ありがとうございました!

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思い切っていろんな方にお知らせしたので
25年ぶり? なんて方が神戸から来てくれたり
ひゃあ、先輩、すみません! と叫んだり
え! ほんと?
と驚いたり、思いがけない人たちと会え、
近況を教えてもらい、近々会う約束ができたり
とても楽しい日々でした。

いろんな異業種の方々が集う場だったので
本当はもっとジュエリー界の作家さんたちを
紹介したかったのだけど・・・。

さて、ジュエリーに不案内だった私も
少しはわかってきたところ、
一気にいらっしゃる何人かのお客様に慌てず
どうにか説明したり、ご紹介したり
ができるようになったころ、
終了となりました。

いやしかしギャラリー経営しているオーナーさんたち
大尊敬です。

いろいろと勉強になり、楽しかった。
チャンスを与えてくれたハッコやミッチ、
そしてご協力くださった方々、ありがとうございました。

このギャラリーの正式オープンは4月です。
4月2日から15日までは
フランス人のアリアンヌ。写真とドローイング。

4月16日からはベルギーのナタリー。
木版画とテキスタイル。

と目白押しです。
続けちゃって大丈夫? と今ふと心配になりましたが
私の中学の同級生ふたりがオーナーのこの空間、
今後も応援をどうぞよろしくお願いします。

この記事のみを表示する最終日22日は1時から8時までおります

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毎日たくさんの方に来ていただき
本当に感謝です。

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ぼんやりしながらもてんてこ舞いな私ですが
いよいよ明日、22日の最終日は
1時から8時までだいたいおりますので
(近所に買い物ぐらいは行くかもしれない)
どうぞいらしてください。お待ちしております。

迷ったという方がやはり多いです。
そんなときは、もとしたの携帯にご連絡を。
気づかないことが多いですが。
仮に気づいたとしても
道は私にもわかりません。
「どうにか頑張れ」と励ましましょう!

タイミングが良ければ詳しい人に聞きます。

遭難した方は今のところまだいません。

ラボのブログです。


エッセイ集だけでなく、児童書にも
ばんばんサインさせていただいてます。
じゃんじゃか入荷しているので
もとしたいづみ著書コーナーも覗いてくださいね。

この記事のみを表示する19日はオープンの3時から6時までおります

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het Labo atrium(ヘットラボ アトリエム)での展覧会は22(日)まで。

明日19日は3~6時まで在廊の予定です。

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『kodomoe』の今発売の号に

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『チョコレータひめ』が!
ありがとうございます。

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もうバレンタインのチョコも売ってますしなあ。
サロン・ドュ・ショコラも始まりますしなあ。
でもここ5,6年、バレンタインのチョコ祭りは
好きな男子にあげる♡ から、
おいしいチョコを自分で食う、
という行事になっていますよねえ。
うんうん、いい傾向だ。

この記事のみを表示するもしかしたら19日も行けるかも

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おやつのエッセイをテーマにした
コンテンポラリージュエリーの一部。

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参考商品

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(撮影 大川綾)←出品しているジュエリー作家、大川さんのブランドのFBはこちら 


本日もhet Labo atriumにお越しいただき
ありがとうございました。
お寒い中、やっとたどり着いた!
という方々に、あたしゃもう感謝の気持ちでいっぱいです。
今日は、寒いからと一旦家に戻って、車で出直した
という方、バスで来たらすぐだったという方、
いろいろでしたが、私は落合から行ってみましたよ。

それにしても今日はお待ちいただいたり、
打ち合わせでばたばたしていたりで
失礼いたしました。

思いがけない方にいらしていただき
「ひゃあ、もーちゃん!」
「杉本さん! 一体何年ぶり?」
と大喜びしているうちに
本日も終了。

21日の13~15時
22日はなるべく終日いようと思います。
あと、もしかしたら19日も行けるかもしれません。


この記事のみを表示する後半戦に入りました

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個展の会場でニコニコと接客し
説明している画家さんを尊敬します。
こりゃ疲れるわ。

そしてギャラリー経営を続けている方を
心から尊敬します。
すごいです! 

ついでにあちこち行ったり、帰りにご飯
なんてのをやっているから
というのもあるでしょうけど、
いやあ、それを差し引いても
毎日どこかに出勤して人と会う仕事をしている
というすべての方に、恐れ入りましたと
頭を下げます。

新年早々、そんなことを考えながらの
ギャラリープレオープン企画。
エッセイ集とアートジュエリーのコラボ。
2週目に入り、あと1週間となりました。

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いろんな方と出会えて新鮮です。

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いつもおやつと飲み物はたっぷり
ご用意しています。

その隙間に数々の展覧会を逃しましたが
それでもこれには行きました。
ゑいじう

フルーツパーラーゴトーで英気を養いたいと思いつつ
長女がお正月に学生時代の友達と行った
というので写真を送ってもらい、それを眺め

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せめて珍しいイチゴを、と買い求め

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食べてみたけど、全然違うんだよなあ。
ゴトーの果物と。


この記事のみを表示する新発売『せつぶんセブン』

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毎年、ぼやぼやしていると
あっという間に過ぎてしまう
節分。

もう書店に並んでいるそうです。
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袖を見れば、行事絵本としてじわじわと
活躍しているセブンたちがいる。
でもその行事で、特に活躍しているわけではない
というのがセブンの弱いところだな。
いちいち派手に飛んで来るんだけど
特に何をするでもないという
まあ言うてみれば新手のヒーロー?

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この記事のみを表示する展示、1週間が過ぎました

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ぬくぬくと寝ていますが、外は寒い。
けど占冠(シムカップ)の今朝の気温はー29.2度。
いいなあ。

さて、夕方はベランダからこんな景色を見るよりも、

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新宿の高層ビルの間を急いで歩くあまり・・・

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ブレ過ぎてかえって芸術的な気もしないでもない
写真を撮ってしまう

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そんな日々を過ごしております。

改めてご紹介しますと、
私が去年上梓したエッセイ集
『レモンパイはメレンゲの彼方へ』と、
ジュエリー作家たちとのコラボレーション、グループ展が開催中なのです。

たまに何を思い込んでいるのか
「男が行ってもいいのかな?」などと
聞く男性がいます。
は? どういうこと?

そういえば児童書関係のイベントでも
当然のように「女子どもが行くとこでしょ?」
などと、最初から取り合わない男性がいて、
もうどこからどんなふうに訂正していいのか
見当もつきませんが、
とにかく、ご安心ください、
男女比は半々です。

「若い子ばかりでしょ?」
などという、これまた何故? というような
質問もありますが、
私たちがやっておりますので
その関係者が来てくださっている。
なので平均年齢はかなり上です。
大丈夫です。

アートジュエリーに対する認識が
日本には、ほとんどない、と言っても過言ではない
という気がします。
なーんて、私もにわか知識ですが。
でも少なくとも、私の近くには
アートジュエリーを学びにアントワープに留学した
中学時代の同級生がいたので
ある程度は知っていた、ってくらい。

それでこのたび、彼女と、
音楽家でありローマを行ったり来たりの同級生が
ふたりでギャラリーを立ちあげたのです。
その名もラボアトリエム(het Labo atrium) 。

元歯科医院を改装したオルタナティブスペースです。
ギャラリーの名前にとらわれず、ワークショップやイベントなど、
面白いことはどんどん試してみたいという思いから、この名前になったそうです。

スペースの一角にある元レントゲン室は、国内外のユニークな作家の紹介を目的にしたアートジュエリーの常設スペースです。
オープンは四月。本展はプレオープン企画。

昨日は行く予定ではなかったけど、夕方用事が早めに終わったので
行きました。
閉館の8時になると、お喋りをやめ、店じまいする。
看板とお花を中に入れて、暖房と電気を消し
オーナーのひとりは、隣の入り口から2階の自宅へ。
もうひとりのオーナーは、私とは違う駅へ。
「じゃねえ、ばいばーい」
暗い道を歩きだせば、40数年前に
部活を終えて(みんな違う部活だったけど)
別れるときみたいな錯覚に陥り
私はにやにやしながら、橋を渡るのでした。

そう、ここ、ちょっとややこしい場所にあるだけに
冒険しがいがある!
私は毎回さまざまな方向からのアプローチを試しているので
かなりわかってきましたぞ。

でもその昔、私が住友ビルでOLをやっていた時代から
高層ビルがめきめき増えて、ほんとわかりにくいったらありゃしない。
まあ、ビルはいろんな形はあってもいい。
いいが、碁盤の目に沿ってきちんと建てていただきたい。
(一度ものすごく迷った)

今度は新宿中央公園を抜けて近道する方法を
試してみようと思う。

駅も6駅ぐらいからそれぞれ向かうバージョンがある。

でもスマホをお持ちの皆さんは大丈夫です!
すぐに着くことでしょう。

さて今日で1週間が経ちました。

今後の私の在廊日は
14日(土)14時~、
16日(月)15時~17時半、
21日(土)13~15時、
22日(日)なるべく終日いようと思います。

また、突然行くときもあれば、変更がある場合も。
そして無謀にも現場で打ち合わせの予定もあります。

スマホなどでスマートにその都度お知らせできればいいのですが
ガラケーを握りしめ、あるいはそれすら携帯し忘れ
移動しているので、あしからず。

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小林初子の作品。「レモンパイはメレンゲの彼方へ」
撮影はフォトグラファーでもあるジュエリー作家で
本展でも出品している大川綾さん。

詳細はラボのブログをご覧ください。

またはフェイスブック。

この記事のみを表示するファンキーでいたい

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ときどき思い出す。
この動画のドラム叩いてる人のように
生きたいものだと。

たとえまわりの人にウザいと思われても無視されても。



この記事のみを表示する本日、10日は3~5時まで在廊

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昨日も大勢のご来場、ありがとうございました。
楽しくてわはわは笑っている間に時間が過ぎて行くので
もろもろがわりと年末からストップしておるような状況であります。
すみません!

本日10日は3時から5時までおります。
明日は初めての休館日です。
お間違えのないように!

それからたくさんのお祝い、差し入れ感謝します。
でも、どうぞお気遣いのないように。
来ていただくだけで恐縮なので。





この記事のみを表示するラボアトリエム

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「レモンパイはメレンゲの彼方へ」〜girl's best friend 
2017年1月7日(土)から1月22日(日)平日15:00〜20:00 土日祝日は13:00〜
水曜日は休館予定
@東京都新宿区西新宿5-16-2 ラボアトリエム



明日9(祝)は、14:30~17:00までおります。

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歯科医院だった面影のある入り口。

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『レモンパイはメレンゲの彼方へ』が
ぶらんとぶら下がっています。

この記事のみを表示するコラボ、初日

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エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』と
「アトリエプルームス」がコラボレーションした
ジュエリー展、賑やかに幕開けしました。

東京都新宿区西新宿5-16-2 ラボアトリエム

開催 7日~22日 
入場無料

●●●●●●●●
もとした今週は
9日(祝)14:30~17時
10日(火)15~17時
にいる予定です
●●●●●●●●

『おとなスタイル』の
「今日は何の日?」に
載せていただきました。
ありがとうございます!

昨日の初日にご来場いただいた方々
ありがとうございました。
イタリア語と英語が飛び交う中
(外国人率がとても高かった)
私は、イタリアのおいしいハムのおいしさに感動したり
チーズのおいしさに感動したり
オリーブオイルのおいしさに感動したりしていました。
(客かい!)
オーナーのひとりがこの間ローマから買って来てくれたものが
並んでおりました。

東京に暮らしていても
滅多に行かない地帯だと思います。
高層ビルを見上げたり、川を見下ろしたりして
頸椎を柔軟にしつついらしてください。
(どういう誘い方だ?)


この記事のみを表示する7日から22日まで!

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2017年1月7日(土)から1月22日(日)

平日15:00〜20:00 土日祝日は13:00〜
水曜日は休館予定
@東京都新宿区西新宿5-16-2 ラボアトリエム

昨年、私が上梓した書き下ろしたエッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』。
この本と「アトリエプルームス」がコラボレーションしたジュエリー展が、
明日より開催されます。

展示されるのは、『レモンパイはメレンゲの彼方に』に登場する
“絵本の世界で出会ったおやつ”をテーマに、
自由奔放にアイデアを躍らせたアートジュエリー。

今回、ジュエリーを制作したのは、
松田瑛里子さんが主宰するシェアアトリエ「アトリエプルームス」の
個性豊かなアーティストたち。
このエッセイを読んで、それぞれにイメージした作品を披露してくれます。

会場となるラボ アトリエムは、
ローマに暮らし音楽アカデミーを20年運営してきた井上美智子さんと、
ベルギーのアントワープでジュエリーをはじめた小林初子さんが、
ヨーロッパや日本で出会った新しい価値観を育て、
提案していくことを目的に作ったスペース。
ふたりとも私の中学時代の同級生です。

公園を散歩するように訪れて、こころ踊る何かに出会える、
気持ちの良い時間を過ごすことができる…そんな場所を目指しているという
「ラボ アトリエム」のプレオープン企画が、明日よりスタート。

『レモンパイはメレンゲの彼方へ』〜Girl’s best friend      
もとしたいづみ × PLUMES

会期:1月7日(土)〜1月22日(日)水曜閉館 平日 15:00〜20:00 土日祝13:00〜20:00
会場 ラボ アトリエム(東京都新宿区西新宿5丁目16-2)
入場料:無料

詳しくはFacebookページ https://www.facebook.com/Labo-atrium-133351077095670/?fref=ts
Blog http://laboatrium.blog.jp
ラボアトリエム 080-8719-3651( 担当 井上・小林)

●もとした在廊予定 (変更あるかも)

7日 終日
9日 3~6時
10日 3~5時
16日 3~5時半
21日 1~3時
22日 時間未定

この記事のみを表示するおやつと、再び手水舎

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私のツイッターのおやつ掲載に
辟易されていた方も多かろうと思う。
終了の予感にほっとしていることでしょう。
中には本気で心配してくださる方も多く、
あんなに食べない方がいい、と言われる。

でもたまには、ね。
これはツイッターでも紹介したけど
新潟の「いもジェンヌ」。

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ねっとりと甘くて、本当においしい。
退職したおじさんが焼き芋作りにはまって
商売になっちゃってるようなんだけど
画家の樋上公実子さんも
いつかは二足の草鞋で焼き芋製造販売を
始めてほしいと思っている。

さて、これもいただきもので、
『レモンパイはメレンゲの彼方へ』を
読んでくださった絵描きさんが、
これは是非もとしたに! と思って
送ってくださった「みつこじ」のマーマレード。

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パッケージもかわいい。
柚子とレモン汁ときび糖だけの
とろとろのジャムは、すごくおいしくてびっくり。
全てがちょうどいい配分なのだ。

調べてみたら、みつこじさん。
ムサビの造形を出て、グラフィックデザイナーを経て
ジャム作家へ。ジャム作家! 素晴らしい。

さてその後の初詣情報。
近所のおばさんたちの立ち話を盗み聞いたところによると
神社の手水の行列が15分待ち。
本殿のお参りの行列が20分。
「お急ぎの方は、こちらにお並びくださーい」
と、いよいよ手水省略コースができたそうだ。

神社に飛んで行って、
交通整理の人のメガホンをひったくって
手水舎の前に立ち
「はい、ちょっと聞いてー。いいですかー。
そこ、いいかな? お喋りはやめてください。
えー、手水の作法について、先生から話があります」
と言いたいところだが、イベント前でいろいろ忙しいので
行けません。

この記事のみを表示するお初の詣で

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今年もよろしくね! と
ウインクしているように
見えなくもない
相変わらず重量感に溢れているニコ。
手(前足だけど)がはかなげに見える。

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北海道に帰省中の友人が
お正月に写真を送ってくれたので
わー、初日の出? と聞いたら
どうやら去年の日の入りのようだ。

さて、わたくしも人並みに初詣へ。
行列にも慣れたけど
4,5人で並ぶように言われているのに
2人など家族単位で並んでいて
道路に人がはみ出している。

詰めていけば、こんなにも並ばないのだ!
と、初詣でいきなり怒る。

途中、手水を通過するとき、
寄る人が抜ける方式なのだが
(何やってんの? と通り過ぎる人は
それはそれで何か言いたいところだが
ここはまあスムーズに列を進めるために
黙っておこう)
その列がまた今年は異常に長い。
何故だ!!!
人の隙間から覗いて判明した。

水を汲んでいないのだ。
あの、ちょろちょろ出てくる水を
柄杓にたまるまで、じいっと待っている。
しかも柄杓が3本あるのに
2列を保っているのだ。

穢れた人間の体を清めるところで
たまっている水が汚いなどと思っておるのだろうか!
しかも大勢が並んでいるのだ。

ここでまたもやぷりぷりする私だ。
言っておくが、これらは心の中でつぶやいたのではない。
すべて口に出している。
どうだ! こわいだろう。
でも一人ではない。大丈夫だ。
娘に言っているから。

そしてお神楽を踊っている場所の前に
東京大学奇術同好会だ。
音楽を流して、半端にすました顔で
何かやっているが、この場所はどうなんだ?
いつもはあっちの邪魔にならない場所にいるだろうが。
そこ、邪魔だから。
荷物や上着や小道具を置いてるそこは
神社の石灯篭で、物を置くところじゃないんだけど。
と見ていると案の定、記念撮影の人や
車椅子の人の邪魔になって、奇術の途中で
「ちょっとどいて」と言われている。

と初詣に並びながらぶつくさ文句を言っていたら
お! 

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日本うまいもの会
味のチャンピオン バナナチョコレートだ!
大きく出たなあ。味のチャンピオンか・・・

今度使おうと思う。

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大きなマシュマロを毒々しいピンクの液に漬けるおばあさん。

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母親が息子に
「わあ、いっぱいある。どれにする? どの色?」
と聞いて
「青!」
と言った途端に
「青~~? うわー。チョコにしなさい。
ね? チョコにしなさい」
と言っていたが、だったら聞くなよと思いました。
そもそもこれ、色は違うが、
全色、チョコという設定なんでしょ?

男の子は今まで、色を選ぶときは
男の子だから青にしなさい
と言われて来たんだろうになあ。



この記事のみを表示するあけました

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年始はさっそく展示です。

2017年1月7日(土)から1月22日(日)

平日15:00〜20:00 土日祝日は13:00〜
水曜日は休館予定
@東京都新宿区西新宿5-16-2 ラボアトリエム

♬ Diamonds are a girls best friendは、マリリン・モンロー主演映画 「紳士は金髪がお好き」の、劇中歌です。
ジュエリーも 、おやつだって誰かをハッピーにしてくれるイメージに違いありません。
だけどスイーツ(おやつ)もジュエリーもHAPPY × HAPPYなだけでしょうか?
もとしたいづみさんのエッセイは、1冊の絵本からひとつのおやつを選んで、
決して甘くないリアルやほろ苦さもピリッと隠し味のように綴られています。
エッジのきいた甘すぎない語り口からメニューを選ぶようにひとつのおやつをテーマとし、
ジュエリーのイメージを超えて、自由奔放にアイデアを踊らせたアートジュエリー作品を
プルームス所属作家がプレゼンテーションします。

「アトリエプルームス」 とは松田瑛里子が主宰するシェアアトリエ。
既成の意識やありきたりにとらわれない個々の作家の自由な発想と、
対象に向けられた細やかな視点を 大切にする工房である。
あらゆるマテリアルを用いるコンテンポラリーアートジュエリー、
日本の伝統技法に根ざした彫金、漆芸、鋳金、 ジュエリーブランド経営と、
各々の活動や目的は様々である。
松田の感性のフィルターを通して集まったメンバーの異なる個性が行き交うことで、
それぞれの作品に化学反応を起こすという、新しいアトリエのかたちを成している。


詳しくはラボアトリエムのブログで!


FBはここ!


場所はここです!

この記事のみを表示する活弁リサイタル

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それで89歳の知り合いには無事会えた。
背中が手術で丸まり、首にもコルセットをしていて
しかも杖を持っているのだけど
ピンクと緑のしましまのかわいいセーターを着て
赤い口紅も鮮やかに
「まあ! 新聞で見たわよー」と声も大きい。
映画や、芝居や、コンサートにがんがん出かけている
とても元気な女性で、江戸っ子らしくちゃきちゃきしている。

歩くときは、私の手をぎゅっと握って、
階段を降りるときは、杖と手すり。
階段を上がるときは「杖持って!」と
私に預け、両手で手すりを手繰り寄せるように
ぐいぐい上っていく。

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12月の無声映画鑑賞会を見に行くとき、
ああ今年も終わるなあと思うのだけど、
今年はなし崩し的にこの日になったので
あれ? もう年末? ほんと? と
騙されているような気分ででかけた。
久々の紀伊國屋ホールの椅子。
これ、もういい加減直してほしいです。

お中入りで必ず買うおせんにキャラメル。
毎年松田映画社の社長や副社長の親族の
子どもがパンフレットや、おせんにキャラメルを売る。
児童の労働がオッケーな時間。
年寄が多いので、子どもが売っていると
売れるのだ。

今年は骨折で入院していた澤登さんは
やっと踵をつけるようになったという状態だったが
今までの中でも最高の活弁だったんじゃないだろうか。
素晴らしかった。
演奏のカラード・モノトーンに
新垣さんの姿はなかった。

映画は3本。

マキノ省三監督の「楠公父子 桜井の決別」
これはなんと、内田吐夢監督が俳優として登場し
マキノ正博監督も俳優として登場。13歳!

そして次もマキノ省三監督の「雷電」
これにもマキノ正博が登場している。
医者の薮井竹庵として、傑作なインチキ相撲取りぶり。
キートンとかチャップリンのような動きで
この人、監督にならず、ずっと俳優をやっていたら
どんなだっただろう?

最後の1本はムルナウ監督の「ファウスト」。
宮沢賢治も大好きだったというエミール・ヤニングスは
見ているうちにピエール瀧にしか見えなくなってくる。

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ロビーでたくさん並んでいるチラシを眺めるのも恒例だが
前夜、忘年会で楽しくお喋りした加藤休ミちゃんの絵が
目に飛び込んで来た。

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民藝は母が会員だったので、昔はときどき見たなあ。