マンゴー

今発売の『Hanako』の表紙は、フルーツパーラーゴトーの パフェだが(ああ、行きたい!) 下は台北のゴトーとも言えそうな人気の果物屋。 相変わらずのガラケー写真ですみません。 160521_1603~01 時間や場所のせいか、続々とおじさん(単体)や おばさんズがやってきては、フルーツの盛り合わせなどを ぱくぱくっと食べて帰って行く。 私たちは、常連客である友人の勧めでスイカジュースを飲んだ。 160521_1608~01 その後、マンゴーを追加注文。おいしかった~。宮崎マンゴー的甘さ。 写真を撮る前に完食。 (と書きながら、ここ、精算してなかったと気づいた。 ごめん、アサコー。今度払う) この店のある龍山寺そばの華西街観光夜市でマンゴーを食べる前に 私たちは永康街の思慕昔で、マンゴーかき氷を食べていた。 「だって、あそこの冷凍だったじゃない」 「そうよね」 「絶対ここの方がおいしいと思う」 160521_1111~01 160521_1157~01 これは上にパンナコッタが乗っている マンゴーアイス。バカでかい。 ホテルで朝食をたっぷり食べて直行。 だもんで、1つを4人で食べた。 もうこのあとどうなってもいい、という時ならば 2人で1つでもいいかもしれないが、 旅行はまだ続く。 我々には、今後も無事にいろいろたくさん食べるという 大事な任務があるのだ。(ないけど) 店はここの2号店。ガラガラだった。 みんなー! 通りの向こうに空いてる2号店ができてたよ~! と北京語で言えればよかったが。

昭和タイル

タイルの潮干狩り以来、タイルが目につく。
子どもの頃は、歩いていても道端のタイルは目に飛び込んで来て
発見すると、ぴゃ~っと飛んで行ったから、
光るものはすぐに見つけるカラスのような眼力が
私たち世代には備わっているのかもしれませんが。
この舞台の前面、タイルっすよねえ?

「和朗亭」のステージだ。


山寺の鐘

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適度に頑張るのは、これ。
「山寺の鐘がご~~~~~んと鳴ると言えども・・・」
この間、朝ドラで、あの役がどうしても板につかない向井理が
はみがきを売るときの口上で言っていた。
あれ、ガマの油売りの口上だよね。
いろいろあるんだけど、いろいろあるだけに、
あのお爺さんの動画見て、丸々参考にしたなあとわかった。
明日、いらしていただける方は、私が振り回す刀と
飛び散る血にご注意ください!!

銀座菊廼舎 富貴寄

夏らしいお菓子を見つけたので、と
送っていただいた吹き寄せ。
あら、こんな涼し気な缶があるのね! 
夏色缶と書いてある。
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缶をなでなでしてから、蓋を開けると・・・

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中身も夏バージョンでした!
ありがとうございます。
適度に頑張ります。

月餅

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台湾でおいしいお茶を買ったので
そうだ、この間、長崎で買った月餅があったぞ
と、食べる前、ようやく表面の柄に
気がついた。
私、これを見ないで既に何個か食べている。
木の実がぎっちり詰まった小ぶりの月餅。

お茶は、白狗大山烏龍なのだけど、ううむ
やはり台北で試飲したときの方がおいしかった。

ゆらさん

そうそう。ぱ~り~というのはこれです!
今回、絵本賞を受賞されたこみねゆらさん
(ひときわ小さな右端の女性)は、
熊本の地震で傾いてしまったご自宅から
やってくるというので、ちょっと心配だったが、
とても元気そうで安心した。160525_1820~01
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各賞に別れての二次会では、ゆらさん
全ての賞の祝賀会の縮小版だと思っていたらしく
しばらく経ってから、
他の賞の人たちは? あれ? 私が主役っぽい・・・?
と、つぶやいたそうで、もうやだゆらさんたら!
始終、嬉しそうに、ときには照れたりしていて
かわいかったなあ。
文句なしの満場一致で決定した『オルゴールのくるくるちゃん』
9784061332751[1]
名作絵本として後世まで読まれていくでしょう!
という点でも意見が一致した。

タイル

ブログなんてどうせ誰も見てないと思っていたら
今日、パーティーで会った人から
最近更新されていないがどうした? と聞かれ
あらやだ、読んでる人いるんだ、と思って
まずは台湾から買って帰った饅頭屋の
なんだかわからない胡麻やクコの実などが入った饅頭。

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これを食べて出かけ、帰りにウレシカに寄った。
昭和タイルの展示。
もうタイルといえば宝物だ。
今も路地など歩いていて、地面に埋まったタイルの欠片のようなものが
ちらっと覗いていると、すぐにしゃがんで掘り出したくなる。
段ボール箱に入ったタイルの潮干狩りができる。
小さな紙コップに詰め放題。
詰めが甘いと言われたが、本当ならお気に入りをひとつ見つけたら
掌にぎゅっと握っていたいくらいだ。
大人の女がみんな無心でガラガラとあさる姿は笑える。
潮干狩りとはよく命名したものだ。
同じタイルを使った作品なのに、作家それぞれで面白い。
タイル屋さんの見本もみとれてしまう。
160523_1505~01 160523_1506~01 160523_1506~02
ウレシカで30日まで



サミット

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どこだっけなあ? 椎名町だっけ?
この通りを、大音量で昭和歌謡を響かせて通る
暴力的なバイクが走ったのを今思い出した。
思い出したといっても、先月のことだけど。
今なら逮捕だろうか。
(でもいかにも、なものには警察って近づかないものだ)
どこに行っても今、都内は警官だらけだ。
こんな駅のゴミ箱を封鎖して、ゴミ箱の裏などを
覗いたりして、いやいや、何かやろうという奴はそんな所に
爆弾なんかを置いておかないと思うよ。
この間、羽田の国際線ターミナルでも警戒している様子はなかったし
ここのところずっと三重県に出張している長女に
「ゴミ箱やロッカーが封鎖されてるらしいね」と聞いたが
「まだゴミ箱やロッカーを見ていない」という返事が来た。
都内はそういうものが多く、人も多いから
こんなに警官がいるのだろうか?
下は、同じく椎名町にあったサンロード。
私は子どもの頃から
「サンロードといえば吉祥寺」
なので、え! と思ったのだったが
どこにでもあるんだろうなあ。

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機内に持ち込めない傘

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一言では言えない事情があって詳しくは書けないのだが、
とある所まで飛行機に乗って出かけた。国内である。
持ち物検査で、上のいかにも安っぽい(千円だった)
折りたたみの傘がひっかかった。
160506_1415~02
柄の部分がイカンらしい。
刀っぽいというのである。
浅草で「忍者の刀風折りたたみ傘」
ってことで買ったものだから
そりゃそうだろう。
しばし待つように言われ、
係員が相談したりなんだかんだと
時間をとられているうちに離陸5分前だ。
え、これが? 千円の傘ですよ?
どう見ても傘っすよ? じゃ、どうすればいいんですか?
「破棄するか・・・」
え! 捨てろっていうんですか?
「それか戻る予定があるなら、こちらで預かるか」
えー! 現地が豪雨だというので持参した傘を?

というわけで離陸3分前に機内に。
長女にぷんぷんして言うと
「本物かどうかではなく、それを脅しに使えるかどうか
ということが基準なので、いくら抗議してもしょうがない」
と。

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せめて鞄の中に入れておけばよかった。
いつものように柄の部分を
バッグから出していたのだよね。

これとは別に最近ときどき玩具の刀を
持ち歩いているのだけど(使うので)
サミットだなんだと警備が厳しくなっているので
銃刀法違反っぽい容疑で、いつか私にも
本当に捕まる日がやって来るのかもしれない。
刀と小刀と印籠がついて、玩具屋さんで800円だった。
こっちの方がずっと本物らしい。

毛糸で帽子みたいなのを作って被せればいいんだろうか?

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飛行機に乗り、空から夕方を見ながら
現地へ。

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現地では、こんな徳利のような木を見たり、

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トルコライスを食べたり
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ここで栗饅頭を買ったりして
羽田に戻って、荷物を預けたことを
書かれたカードを出し、封筒に入った
傘を、ちらっと見せられて
「はい、それです」と答えて
傘を受け取った。
現地が晴れていて良かった。

鯉のぼり

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風にたなびいていないと、干されている感満載な鯉のぼり。

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だからといって、写真を横にしても、あまり泳いでるようには見えない。

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それにしてもこの鯉のぼり、生な感じがする。
内臓が透けているような。
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これは東中野の鯉のぼり・・・ではなく、
ジャスミンだろうか。見事! 
というか電線、大丈夫だろうか?
たわわ、で思い出したが

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ありがたいことに続々と重版になり、
重版分がごっそり届きました。感謝!






プロフィール

もとしたいづみ

Author:もとしたいづみ
絵本・童話作家やってます。
エッセイ集『レモンパイはメレンゲの彼方へ』(集英社)
幼年童話『うめちゃんとたらこちゃん』絵・田中六大(講談社)
絵本『せつぶんセブン』絵・ふくだいわお(世界文化社)など

ツイッターは
もとしたいづみ
(@motoshita123)

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