猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

この記事のみを表示する映画のお知らせ

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子どもの虐待のむごい事件が多いせいか
虐待をテーマにした映画をこのブログでも
ちらりとご紹介したら、先週の上映会は
すぐに満席となり、桟敷席の予約まで入り
これは良いことなのか良くないことなのか・・・。

行けなかったから次回上映を教えてくれ
という問い合わせも数件あるので
ここに載せます。

あ。それから「ああ、私、こういうのダメだわあ」という方もいたけれど
虐待されるシーンとか、暴力シーンとか確か全く出て来ないので大丈夫ですよ。

私自身、暴力や恐怖シーンが大の苦手で
映画で気持ちが荒んだり、暗い気分になったりは嫌いなので。

◆日時:2016年2月18日(木)、3月24日 いずれも18:30開場 19:00上映
(映画は84分です)
◆場所:新高円寺ライブハウス「カナデミア」

東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」より徒歩2分。
JR中央総武線「高円寺駅」南口より徒歩12分。
〒166-0011 東京都杉並区梅里1−7−21 15ビルB1階
TEL:03-5913-9903

◆定員:30名
◆料金:無料+ワンドリンク代(500円)のみ、よろしくお願い致します。

★会場が狭いため、予約制です。

収益を上げることを目的としていないので映画の鑑賞は無料です。
上映会をやろうという方がいらっしゃれば貸し出しもするそうなので
予約の方など、詳しくはこちらをご覧になってください。

映画「わたし、生きてていいのかな」

この記事のみを表示するチョコ 2

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しかし幸運なことに、人気のチョコを並ばず
手に入れてしまった。
うふふふふ。

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このかわいい箱を開けると・・・

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こんなかわいいタブレットがたくさん。
毎日、開けて眺めるだけで
勿体なくて食べられない。

テオブロマのバレンタインチョコは
ここのところキャビアシリーズがメインだったけど
今年は思いがけずな展開。

パッケージの絵はもちろん!
大人気の画家、樋上公実子さん。
これもパッケージ買いが多い。

この記事のみを表示するチョコ 1

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ウレシカで会った滋賀県から来た女性が
伊勢丹の紙袋を持っていたので
あ、新宿に行ったってことは・・・チョコ?
と思って聞いたら、やっぱりサロンドュショコラだった。
ヒグチユウコさんチョコ狙いだろうか。

チョコ関係者によると、2時間から4時間待ちだとか。
すごいよねえ。
私なんぞこの時期、人だかりが見えると
しまった! チョコだ! と思って踵を返す。
黒山の人だかりの中にずんがずんが入って行くエネルギーや
長々と並ぶ気力がない。

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これは長女がコンビニだかで買って帰ったもの。
ヒグチユウコさんの勢いがすごい。

この記事のみを表示するダイ小林「コスタリカ」写真展

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そしてこれも明日まで!!

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小さくて控え目な写真集も発売中。

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前に出したダイ小林の旅行記(大傑作!)もぺらぺらだったので
もしかしたら・・とは思っていたけど、小さい、安い。
もっと大きくて堂々とした写真集出してもいいのに。

いろんな企画があって、トイレットペーパーで作ったスロットマシーンは
ダイ小林自らが回す機械(!)で、
「スタート!」と言っても、「ストップ!」と言ってももう全然聞いちゃいない。
ばんばん叩いて回し、自分の気が済むまで回している。

私は聞かれなかったが、滋賀県からわざわざ来たというお客さんが
「音楽付にしますか?」と聞かれていて、「はい」と答えたがために
ダイ小林の「ナンバーワーンにー ならなくてもいーい
もーともと特別なナンバーワーン」を聞く羽目になった。

「じゃ、もう1回」と今度は問答無用で音楽が始まった
「いつものように幕~があーきー、こーいーのうーた歌うわたーしに~~」
喝采かい! どういう選曲なんだろうか。

全員が笑っている明るい写真に囲まれて
「音楽いらない! 音楽禁止!」
とダメ出しをして、写真集の帯を勝手に書いていると

世界中が泣いた!   もとしたいづみ

憧れの石黒亜矢子さん、そしてのそ子さんが来店。
お二人とも予想外の美しさ(ナチュラルに美人なの!)で、
どきどきしながら店を出て、
その勢いでまたもや西荻食品大量買いでえっちらおっちら帰宅しました。

この記事のみを表示するのそ子『羊毛フェルトの動物ブローチ』出版記念展

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これも先週。
大人気の、のそ子さんの作品の数々に感動する前に
どなたかからのプレゼント、
「馬鹿田大学」と印刷されたスリッパに目が釘づけになる。

のそ子さんの作品はやはり素晴らしい。
前からずっといいなあと思っていたが
名久井直子さんが出版文化賞を受賞されたとき
授賞式に来ていたワンピースにどどん! と
つけていた のそ子さんのブローチのインパクトが強すぎて
もうそれしか覚えてないほどだ。
会うなり「あ、のそ子さんのブローチ!」と言ったら
「そうなんです! いいでしょう?」と名久井さん。

ウレシカで明日まで!

この記事のみを表示する出久根育 展

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先週、ギャラリーMAYAで開催中の
出久根育さんの個展
に行った。

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素晴らしい作品の数々・・・を見る前に
あ、この間もばったり会った編集者Kさん!
しばしお喋りして、そうだった。
と、作品を見た。とても良い。

会期はあと1週間あるので是非!

この記事のみを表示する吉祥寺

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吉祥寺は近所だけど、どうしても吉祥寺じゃなくっちゃ!
という用事はそんなにない。
しかし長年、トムズボックスがあったことで
常に「吉祥寺に行かなくちゃ」と思っていた。
ということに昨日、気づいた。

「今月はまだトムズに行ってない。
月が替わる前に行かなくちゃ!」
そう思って20年か? 
20年間、体の細胞にそう染み込んでいるわけだから
かなり深い。

吉祥寺に行くことになって、
まずバスに乗るとき、降りる停留所を告げるのだけど
トムズに近い「サンロード入り口」で降りる必要はなく、
そうか・・・もうトムズはないんだった! と
思ってはっとした。
となると、あの地帯に行く頻度が激減するなあ。

吉祥寺から帰ろうと思ったとき
でもなんだか物足りない気がして
東急の方に渡って、大正通りを三鷹方向に歩いた。

そういえば「おばあちゃんの玉手箱」があった頃は
ここまで来て絵本をチェックしたものだったが
そこまで行くこともなくなった。

かつてあった店が次々消えてしまい、どんどん忘れていく。
ヒトトも今月で閉店で、さすがにあの辺にはもう行かないな。

ある雑貨屋でときどき買う紅茶。
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この店ができる前、ここには何があったんだっけ?
もう思い出せない。

この記事のみを表示するそれにひきかえ『暮しの手帖』

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安心の変わらなさ。
に見えて、いやいやいやいや、違うぞ違うぞ。
ちゃんと変化があるぞ。
今までしらばっくれてた分野がきちんと入っている。

だよねえ。長年の読者を裏切らず、
こんなふうに「新鮮」を吹き込んでいかなくては。
『ku:nel』に裏切られた読者は、こっちに来るだろうなあ。

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こういうの見ると、あああたしなんか
主婦としてまだまだだわあと思う。



この記事のみを表示するku:nel

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雑誌のリニューアルで、今までこんなに大きな反響ってあっただろうか?
出る前から、さあ、どうなる? と思っていたが、案の定、
アマゾンでは見事な炎上だ。

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『クウネル』は創刊から買っていたけど、私ももう買わないな。
と、ネットで表紙を見た時点で思った。

この雑誌が好きだった人たちのことを思えば、
『クウネル』は休刊にして、全く別の『オリーバ』とか『オリーボ』とか
まあ名前はなんでもいいけど違う雑誌として出せばよかったのに。
淀川『オリーブ』時代はものすごく昔の話で
会社は『クウネル』の人気を全く理解していなかった。
愛読者あっての雑誌なのになあ。定期購読者には詐欺だな。

ずっと前、雑誌の編集をやっていたとき
創刊からずっとファンでいてくれる読者は、
どんなに少なくても大事にしていかなくてはならない。
誌面でその人たちを裏切ってはいけない。
と言われていた。
内容に関して、彼らからいつも敏感に反応があった。

しばらくして編集長が変わり、雰囲気が変わると
恐らくその時点で古くから読んでくれていた人たちが
静かに去ったのだと思う。
新しい読者の獲得、もあったとは思うが
毎号買って、丁寧に読んでくれる人がいる、と思って作るのと
随分意識が違うものだ。

この記事のみを表示する講演会、無事終了

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西の方の山々は雪で白い。道には溶けない雪がまだまだ残っている。そんな都内ですが。

また雪が降るのか? どうか? という23日土曜日の午後。
西東京市図書館40周年記念の講演会にお招きいただいた。

なにしろ近所なので、保護者会で会っていたとか
八百屋で、表示の産地と違うと言っている姿や
閉店間際の肉屋で半額ものをまとめ買いしていたり
スポーツジムのお風呂での全裸などを知っている方々や、
野次を飛ばしそうな中野さんがいるのではと怯えていたが
出席者全員が初もとしたいづみ、ということで
よかったよかった。

久々の講演会は、やはり私、調子の乗って喋りすぎで
それでも話し足りなくて、しかも照れが入るので、
全体が軽すぎたのではなかろうかと後悔もありつつ、
準備してくださったスタッフの方々や、お集まりくださった方々、
どうもありがとうございました。

ファンレターを書いてきてくれた小学生のお子さん、
1歳のお子さんをあやしつつ聞いてくださったお母さんも、
雪に降られず、良かった。



この記事のみを表示する東海館

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今まで何度か来てはいたが、どこに行っていたんだろう?
旅館で温泉に入って帰ってたのだろうか?

古い建物好きな私としては外せない
でも今までずっと外していた東海館
行ってみた。
本日入館料無料!!! やったー!

目の前のうなぎ屋の強烈ないい匂いに後ろ髪引かれながら入館。

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川の向こうからもうなぎのおいしそうな香りがやってくる。
うなぎ屋に包囲された地帯でした。
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お土産は、ぱきっと見事なオレンジ色の大根。
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うちの下の八百屋さんにも売ってはいるが
小さいサイズしかないのだよねえ。180円。

この記事のみを表示するご無沙汰です

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少しの間ご無沙汰しておりました。
さてその間、ワタクシは

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こんな木の茂る・・・

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こんな鳥が舞い遊ぶ・・・

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こんなに水のきれいな、とっても暖かい・・・
伊東に行っておりましたの。一泊。
午後着いて、翌日のお昼ご飯は東京、という
急いでないのに気ぜわしい旅。

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しかしそんな人にも優しい静岡の海。
穏やかで暖かい。
まるで静岡県人のような・・ええ、確かに
あの方も、その方も、そういえばあの人も
あ、あいつもそうだったか、いや
いろんな人がいるでしょう。どこにでも。


この記事のみを表示する上映会

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先日お知らせした映画「わたし、生きてていいのかな」の
定期上映会のお知らせです。

◆日時:2016年1月29日(金)18:30開場 19:00上映
◆場所:新高円寺ライブハウス「カナデミア」

東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」より徒歩2分。
JR中央総武線「高円寺駅」南口より徒歩12分。
〒166-0011 東京都杉並区梅里1−7−21 15ビルB1階
TEL:03-5913-9903

◆定員:30名
◆料金:無料+ワンドリンク代(500円)のみ、よろしくお願い致します。

上映会は、ご予約が必要です。
お手数ですが、こちらのメールフォームよりお申込み下さい。

どこで噂を聞いたのか、「もとしたさんのハンカチの演技を観に行きます」
という方もいらして、笑ってしまう。
出てきまっせ! でも顔は出ない。
本番前「あ、そっち向くと、もとしたさん
顔が映っちゃいますよ」と言われて
「ああ、はいはい」と顔の向きを変えながら
「あ、わし、顔映っちゃいけないのか」と思ったくらいだから
顔は出てきませんのでご安心を。

主演の女の子を連れてあちこちロケに行った
3年半前の夏を思い出しつつ・・・
いや、でも撮影現場は見てないから
へえ、こんなふうになったのかーと思ったり
ああ、いい音楽だなあと思ったり
この撮影のとき、犬の散歩の時間になってしまい
犬がみるみる集まって来て笑いをこらえたなあとか
余計なことを考えながら試写を見た。

子どもの虐待を考えるきっかけになってほしい映画です。







この記事のみを表示する重版4冊

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今朝の東の空。

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刻一刻と変わる空の色。左に細い月が出ているのだけど、こうして見るとゴミみたいだな。

重版のお知らせが届きました。4冊

「おばけのバケロン えからおばけがとびだした!」6刷 

おばけのバケロン えからおばけがとびだした! おばけのバケロン えからおばけがとびだした!
作:もとした いづみ / 絵:つじむらあゆこ出版社:ポプラ社絵本ナビ


「おばけのバケロン ざぶとんねこがおこった!」3刷 

おばけのバケロン ざぶとんねこがおこった!おばけのバケロン ざぶとんねこがおこった!
作:もとした いづみ / 絵:つじむらあゆこ出版社:ポプラ社絵本ナビ


「おばけのバケロン おばけクッキーをつくろう!」5刷 

おばけのバケロン おばけクッキーをつくろう!おばけのバケロン おばけクッキーをつくろう!
作:もとした いづみ / 絵:つじむらあゆこ出版社:ポプラ社絵本ナビ


「おばけのバケロン ゆうえんちのまいごおばけ!?」5刷 

おばけのバケロン ゆうえんちのまいごおばけ!?おばけのバケロン ゆうえんちのまいごおばけ!?
作:もとした いづみ / 絵:つじむらあゆこ出版社:ポプラ社絵本ナビ

この記事のみを表示するうらない☆うららちゃん

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そうでした! 日本語版を紹介しそびれた。

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この記事のみを表示する台湾版

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台湾版が届きました~! ウーさん、ありがとうございます。
あ、いや、ウ―さんって台湾人ではなく、ポプラ社のうしおさんのことです。
いつもウ―さんと呼んでいるわけではなく
今思いついてそう呼んでみた。

しかし考えてみたら海外で出されると思って
書いているわけではないので、ふと・・・
ちらっと出てくる女子高生たちの
「にしては、でかくね?」とか
「まじうけるんですけどー」とかって
台湾語ではなんて書いてあるんだろう?

2巻目の翻訳はまだ決まってないけど
ダジャレ好きのお父さんの「レッツラゴン!」とか、
チューブの歌をひとり熱唱するところとか
変な方言とかどうするんだろう?

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台湾のヌガー。

この記事のみを表示する銭湯へ行くの巻

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うわ、大きくなってしまった。
といっても小さくする術を知らない俺。ごめん。

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絵本カタログ<おふろでぽっかぽか>で
紹介していただいておりますことを
さっき発見いたしました。
ありがとうございます。

おみくじの話の続きだが、先日、二女がクラスメイトとふたりで
秩父の三峯神社に行き、そこでおみじくをひいたら
またもや二人とも同じだったそうで、そうなるとたぶん
うちの二女に「同行者と同じおみくじをひく」力が備わっているのでは
という気がしてきた。
でもそれ、どういう意味があるの?

この記事のみを表示する申年

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パステル画のようなお正月の雲。

古い年賀状を二女に見せたら、切手部分の海老の絵を見て
「これ、いつ? 海老年?」
娘よ、海老年は、ない。
いやいや、小さい頃のあどけない話じゃなくて
さっきの話。娘、18歳。大丈夫か?

今年は申年なので、ということで
富山のラジオで、この絵本を読みたいと申請がありました。

うつぼざるうつぼざる
作:もとした いづみ / 絵:西村 繁男出版社:講談社絵本ナビ


富山出身の俳優、室井滋さんが朗読するんだそうで、
ラジオで絵本の朗読・・・・とは思ったが、
この間「年越しえほんラジオ」を聞いていたら
ダイ小林が紅白絵本で『おおきなかぶ』をあげ
真面目に語っていた、目の見えない人も楽しめる絵本
っていうのを、私も真剣に考えようと思った。

いや、もちろん絵が一番大事なんだけど
仮に絵がなかったとしても十分聞き応えのある
絵を想像できるテキストってことだ。

さて、話は戻るが、おみくじコレクターの私は
(おみくじ本を作るつもりで集めておるのですが・・・)
もちろん初詣でもいくつかおみくじをひいた。

いつだったか二女とふたりで行った明治神宮で
ふたり、同じおみくじをひいて、気まずい思いをしたが
(親孝行をせよというもので「ほーらね!」と言ったあとに
自分のを開いて「げ!」と思ったのだった)
今回は娘ふたりが同じものだった。44番。
その夜会った長女の大学時代の友人は
増上寺で同じ44番のレイアウト違いの同じ文面のを
ひいたそうだ。
どなたか44番の末吉をひいた方はいらっしゃいませんか?





この記事のみを表示する初詣

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そういえばいつもは待てない、並べない私なのですが
今年はちょっと弱っていたせいか並んだなあ。

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意外と列が短くて、おや、意外と空いてるぞと並び始め、
うまく整列させているからだなとは思ったが、
なんだかんだ娘たちの撮る写真に変顔で侵入して嫌がらせしたり、
甘酒をもらってそれを飲みつつメールしたり、
お焚き上げに古いお守りなどを持って行ったり
ちょっとうろうろしたりして(これ、辛抱強く待ったといえるのか?)
45分待ちで無事お参りしました。立派!! 私、立派だわ。

何年か前、いいのよいいのよと行列の横をどんどん進んで
ぞろぞろっと横入りして神田明神に手を合わせた私とは思えません。
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世界平和と世界中の人たちが健康でいられますように
と強く祈っておきました。

この記事のみを表示する台湾

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台湾に行く! と騒いでいたら、行かないうちに
あっさり長女に行かれてしまった。
吟味して一番おいしいパイナップルケーキを!
と希望したのだが、
「すごくかわいい」パイナップルケーキを買って来た。
選ぶ基準が違うので話が通じない。

話は違うが、この間、歩いていたら
「お電話かわりましたー」という声が聞こえた。
見ると、同じマンションの人が携帯電話で話している。
携帯でそんなことがあるだろうか?
誰と代わったというのだ?

誰と代わったの? ねね、誰と?
代わったって、誰と?

と、まとわりついてやろうと思ったがやめた。
近所で「変な人」と噂されてしまう。
もう噂されてるかもしれないけど。

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近所を歩いていたら、こんな張り紙を見つけて
はっとした。
破いて捨てたりしてないです。
もう逃げも隠れもいたしませんわ。
近所での講演会。
いろいろと恥ずかしい。

近所といえばきゃりーぱみゅぱみゅは近所の子だ。
近くのケーキ屋が、やたらと写真を貼ったりしているが
これ、広告料とか払ってないだろうなあ。
事務所通してない個人的な写真って感じだし。
いいんだろうか?

同じく近所の子ら、Mrs.GREEN APPLE 
近頃テレビでも見るようになり、
(まだまだトークははらはらするなあ)
案の定ぐいぐいキテる。

長女の高校時代のクラスメイトの弟
旭化成の茂木君はお正月の駅伝で活躍して、
といっても、いつもうっかり見るのを忘れて
薔薇の季節にお母さんから話を聞くのだけど
今年は見逃した翌日に思い出した。
(見逃したことに変わりはない)

調べたら長距離の成績と同時に、ゲーム?
こっちの方(どっちもだけど)さっぱりわからず
詳しくはわからんのだけど、
アイドルプロデューサー??
なんでも何百人が参加しているスマホのゲームで
全国1位という・・・なにこれ(笑)?

一人、九州の会社に就職し、陸上の選手として
孤独に頑張っているのかと思っていたから(もちろん頑張っているのだが)
こんなゲームでも記録を出していたりして
おばちゃん、ちょっと安心しました。

東京五輪を目指して・・・

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この記事のみを表示するかるた

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お正月が終わってしまう。
ああ、またカルタやすごろくや羽根つきや福笑いを
やってないよ~~~。
行事かるた行事かるた
文:もとした いづみ / 絵:あだち なみ出版社:ポプラ社絵本ナビ


思い出すのがちょーっと遅かったっすね。

昨夜の木皿泉、脚本のドラマ。
東京新聞のテレビ欄で記者が
「『あまちゃん』登場の役者が多い」
と書いていたけど、勉強不足というか
ちゃちゃっと調べられるのに怠慢だよなあ。
まさにほぼ全員が木皿泉のドラマの役者で、
(『スイカ』の高橋克実がそのままな調子で懐かしかったなあ)
『昨夜のカレー、明日のパン』に出た人たちが多かった。
でも確かに小泉今日子の衣装があまちゃんぽかったよね。

樹木希林の後を継ぐけったいなおばあちゃんを演じる人がいなかったけど
このドラマで片桐はいりに決定! と確信した。
本物のおばあちゃんが、今どきの若者言葉を真似すると
絶対おかしな具合になるけど、この人なら違和感がない。

この記事のみを表示するあけましておめでとうございます

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お正月。セブン!

『おしょうがつセブン』

市販化は『たなばたセブン』に続く第二弾。
次に控えているのは『せつぶんセブン』『おおそうじセブン』。
そして年末に、もとしたいづみのトーク「児童書界の女性セブン」
という企画が持ち上がるかどうかという話も。

偶然知ったのけど、社会学者の徳川直人さんが
これらの絵本について書いてくださっていて
書いた本人が気づかなかった深い訓戒に
ほお~と唸る。
お褒め頂きありがとうございます。

あー大掃除、はりきりすぎたかも。