猫とワタシ

もとしたいづみ は どうした!

作家もとしたいづみ の 働きっぷり

この記事のみを表示する高い

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150924_1501~01
この間、友人が「本郷にできた新しい店に行ってみよう」
というので、待ち合わせた。
賛否両論ある甘味処。
論点はひとつ。
高い! か、その価値あり、か。

150924_2052~01
高いわ。高いでしょう。
学生さんたち、葛切り数本と珈琲で
2千円近く出しますか?
という以前に、葛きりなんか食べる?
まずくはないが、ちょっと感じ悪い店員が作りだす雰囲気もせいか
特別おいしく感じられなかったし、珈琲もおいしい豆かもしれんが
おいしいと思えなかった。
温度が低かったなあ。器が冷えていたからかな。

こんな感じじゃ、撤退する日も近いかもなあ。
できたばっかりだけど。

そういえば近所の店が閉店していることに気づいた。
シャッターがおりていて、貼紙があったのだ。
通り過ぎたあとに、一瞬戻って見た。
閉店という文字が見えて「あー。だよなあ」と思った。
傘の修理店だ。
全国にまだ生き残っている傘の修理専門店は
どのくらいあるだろうか?

この記事のみを表示するタミーちゃん

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150920_1612~01
全裸リカちゃんにどきっとする。こういう売り方はどうなの?

子どもの頃、この手の人形では最初
タミーちゃんを買ってもらった。
ちょっと大柄の、おばさんパーマのような金髪の人で
感じとしては二十代後半?

次に出たスカーレットちゃんとスカーレットちゃんハウスを
買ってもらったときには、なんとなくもうタミーちゃんはダサ奴
という位置づけであった。
スカーレットちゃんは二十代前半な感じだった。
タミーちゃんはなんとなく繊細さに欠けていた。
一番の問題点は、体が固いことで、
座らせると、足が突っ張ったまま110度ぐらい
開脚しているその足が太かったのだ。
座らせておくと、よく後ろにひっくり返ったりした。

私はタミーちゃんを妹にあげることにして
まんまとスカーレットちゃんを手に入れたのだったが
スカーレットちゃんがもてはやされた時代は
案外短くて、すぐにリカちゃんブームが来た。
リカちゃんは子どもの設定だ。
胸もたいらだった。

近所では、タミーちゃんもスカーレットちゃんも我慢していた子が
リカちゃんを買ってもらい、その子のリカちゃんと
スカーレットちゃんとタミーちゃんと一緒に遊んでいたが
そうこうしているうちに、リカちゃんのお友達、いづみちゃんが登場した。
もうこれは買わねばならんだろう。

どんな経緯だったか、どういう交渉だったか判然とないが
とにかく私はいづみちゃんを買ってもらった。
いずみちゃんではなく、全く同じ「いづみちゃん」なのだから
これは買ってもらって当然と思っていた。

自動的に妹はスカーレットちゃんもタミーちゃんも手に入れて
でもたぶんあまり興味がなかったのだろうと思う。

そのうちまもるくんとかリカちゃんのママとかパパとか
いろいろ出て来たけど、その頃には確か私は
もうキーハンターごっこに夢中だったような気がする。

リカちゃんごっこは、いつも団地の階段で遊んでいた。

この記事のみを表示する星の王子さま

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5代目三遊亭圓楽を思い出した。
「星の王子さま」って呼ばれてたなあ。
というか自称、か。
考えたらすごいことだ。

最初はウケを狙ったのだろうけど
子どもの頃は「へえ、この噺家、星の王子さまなのか」
と思ってたものなあ。
さて、圓楽とは違う。

「わたしの星の王子さま 」 展 が 27日までだ。

☆ ~星の光を心に灯して~ ☆
 
日時: 9/21 (月) ~27(日) 14:00~20:00
場所: 東中野 silent music

<参加Artist>
☆イシイリョウコ ☆ 影山多栄子 ☆ くるはらきみ ☆ keino glass ☆ こみねゆら ☆ スガミカ ☆ 高橋キンタロー
☆ タニガワマリコ ☆日香里 ☆ 深瀬優子 ☆まちゅまゆ ☆ やまぐちめぐみ☆ Michiyo Yamashita ☆吉村眸

初日、ほぼオープンと同時に入場。
ゆらさんの作品がもう売れていた。
整理券もらって最初に入った人が即買いだった模様。
すごい! もう売れてたよと
ゆらさんにメールしたら、しばらくして

え! 何? 何? もしかして星の王子さま?

という返事。
しばらく「一体なんのことだろう?」と考えていたに違いない。
ゆらさん!!!!

やまぐちめぐみさんの作品を見たら、涙が出て来た。
なんと清らかな。
早く描いて提出していたらしい。

この記事のみを表示するとりあえず

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150914_1533~01
少し前のことなので、記憶が定かではないが、確か
おからとココナッツのタルト チョコソースがけ
だったと思う。そして飲み物は、リンゴのチャイだっけな。
シナモンとグローブが効いていた。
食べ物のことなら、結構ちゃんと覚えていることを
証明してしまったな。

ここは池袋の、前から行きたいと思っていた、
でも地図を見てもよくわからないところにある
(という書き方は正確じゃないな。
私が、地図を見てもわからないのだ)
店だったのだが、フリーの編集者である友人が
「ここでお茶を飲むのはどうかな」と
連れて行ってくれたのだった。
もしや、もしや、と思っていたら、はたしてそうであった!

そうか、ここにあったのか!!!
でも、ひとりで行ってみろと言われても
たぶん行けない。

その店の近くの公園にこんな貼紙。
150914_1654~01
あまりにも達筆なので、「とりあえず」だろうと
その「安い部屋」は、味わい深い感じのいい部屋
という気がしてしまい、ちょっと見てみたい気もする。
なんだろう?
部屋の真ん中に大きな穴があいている、とか?

部屋の真ん中に、よくわからない管がにょっきり飛び出している、とか?(経験あり。
「これ、なんですか?」と不動産屋に聞いたら「・・・そーなんですよねー」という返事だった)

部屋に入ろうにも八方塞がりで入れない。ヘリコプターかなんかで
空から侵入するしかない(友人が経験あり。地図を見てから行ったのだが
近づいてから、問題点を告知されたそうだ)とか?

たぶん「謙虚」では済まされない、何か重大な欠陥が
あるんだろうなあ。
そして「とりあえず」ここでもいいから、部屋が必要
という人は、いろんな事情を抱えているんだろうなあ。

という想像から、物語はできていくんです
などと言ってみたいものだが、
大抵「どうやってお話を思いつくんですか?」
の質問には「え・・・締切が迫ると自然に」とか
みもふたもない答えを口にする俺なのさ。

この記事のみを表示する報道

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昔のようにあっさり洗脳されて
防空頭巾被って竹槍突くなんてことは
あるはずはないと思っていたけど
テレビや新聞で、簡単に信じてしまう人が
今もほんとうにいるんだなあと
恐ろしく思う。

NHKニュースのように
あんなに偏った、操作されているものを
なんの疑いもなく繰り返し見ている人たちの数は
多いと思う。

NHKで放送しない国会中継を、
ネット配信しているのを見ていると、
読むに堪えない低レベルな書き込みを
目にしてしまうことになるわけだが
まあ、こういう人たちは仕方ないとしても
NHKの報道や大手新聞に書いてあることを
素直に信じて疑わない人たちがいるのは
嘆かわしい。
彼らがちょっとでも「こりゃおかしいぞ」と
気づき始めたいい機会だったと思いたい。

150909_1759~01

この記事のみを表示するひかる石か?

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私たちが子どもの頃、クラスの中には必ず
「大きくなったら総理大臣になりたい」
と言う子がいたものだ。
それは単に、一番偉くて、誰からも尊敬されている人だから
という理由だったと思う。
今、そんな子はいないだろうなー。

最近、総理、自民の人たちは
「ひかる石」を持ってるんじゃないかと思うことが
よくある。どうしても何かの術にかかってるとしか思えない
そんな顔をしている。
頭いいはずだから、ちょっと考えたら
わかるだろうに。
あ、「ひかる石」というのは、拙著のこれに出てくる。

すっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつすっぽんぽんのすけ ひかる石のひみつ
作:もとした いづみ / 絵:荒井 良二出版社:鈴木出版絵本ナビ


しかしこの話のように、大活躍する
すっぽんぽんのすけのような人が
現れるに違いない。
いや、国会前で雨の中、
声を涸らした人たちひとりひとりの力が既に
すっぽんぽんのすけパワーになっていると
思うのだけど。

話は違うが、この童話の画像を探すために
検索したら「コトバンク」に・・・

1件 の用語解説(すっぽんぽんのすけの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

すっぽんぽんのすけ

もとしたいづみ、荒井良二による絵本作品。1999年刊行。

だそうだよ。コトバンク

ついでに絵本ナビの
絵本と児童文学の橋渡しに!鈴木出版の幼年童話
「おはなしのくに」編集者インタビュー
を読んでね!










この記事のみを表示する弛める

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150907_1412~01
涼しくなって、夏にゆるんでいた体が
徐々に引き締まって行く時期。

いやいや、整体的にね。
気温が下がっただけで、
引き締まった見事なプロポーションになるのなら
世話はいらない。

胸あたりから、きゅうっと骨がしまっていくそうだ。
私はただでさえ、不必要な場所に不必要な力を入れる癖がある。
なんでもないときでも絶えず緊張しているので(体だけね)
弛む時間は大切だ。

この間、ケロちゃんと待ち合わせをした。
彼女は誰もを弛ませるすごい才能の持ち主で
緊張が原因の頭痛や肩こりのある人は、
ケロちゃんといれば治るはずだ。

お互い時間がない中で
ちょっとだけ会う用事があったので
「新宿あたりに2時」
「じゃ、新宿に2時」
「ごめん、3時になる」
「了解」
「私は3時半までなら時間がある」
「少し前に行けるかも」
「じゃ、伊勢丹あたりで」
「近づいたら連絡する」
「了解」
と、緊迫した(?)メールが続いていた。
いつもの「よろしくケロ~」とかではなく
私もだらだらとくだらないことは書かず、
要件のみ。

「新宿三丁目に着いた」
と来たので、伊勢丹の地下にいた私は
ええとー、どこで待ち合わせしよう。
時間がないし・・と思いつつ、とりあえず
「伊勢丹にいる」
と返しつつ、携帯握りしめ、
待ち合わせに適した場所を探して歩いていた。
返事が来た。

「はあ」

立ち止まった。
「はあ」とは、どういう意味だろう?
はあ? なんでだよ! ってこと?
その前の仕事で疲れたってことか?
階段昇りつつ「はあ、やれやれ」って意味?

するとすぐに

「はい」

と来た。
なんだよ、間違いか。
途端に腰砕けになったような全身の虚脱感。
体のあちこちにあった無駄な力が一気に抜けた。
顔がにやけて、がしがしと歩いていた歩調が変わる。

すごいなー。
「はあ」だけで人をこんなにも脱力させるケロちゃん。

そんなケロちゃんの絵本の原画展が
原宿のシーモアグラスで開催中です。

絵本「ハロウィンドキドキおばけの日!」(ますだゆうこ・作 / たちもとみちこ・絵 / 文溪堂刊)
【開催期間】2015/09/13(日)から9/27(日)まで

この記事のみを表示する厚い本

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150820_0014~01
寝る前に、楽しみな本があるのは嬉しいこと。

150820_0012~01
特に厚い本の、重みがなんとも・・・と思いながら
えーと、どこまで読んだっけな? あたりで
そうだ! と、いろいろやることを思い出し
立ったり寝たり、娘たちに小言を言って、
やはり・・・夜は目がよく見えない・・・
老眼鏡を作るべきなのだろうなあ
なんて思いながらそのまま寝てしまうのは
悲しい。

全然読み進まないうちに、届いたのは
61~x98Z9XW~_SX330_BO1~204,203,200_[1]
分厚い! 
おー、椎名さんが好きな本を、長女の葉ちゃんと共訳
というより、葉ちゃんの訳に椎名さんが手を入れたようだが
これは父親として嬉しいだろうなあ。

あーざす! 明るい昼間にじっくり読みたいと思います。

この記事のみを表示する生姜

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150907_1943~01
あ、今度は生姜が写っちゃった!
とかって遊んでいるうちに、田中六大さんが
ブログに、ちゃーんと絵本だけの画像を
アップしていました。

これが表紙です。

この記事のみを表示する木犀

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この間、バスを降りたら「あ、この香り!」と思った瞬間
歩いていた母親と娘らしき人たちが
「いい匂い!」「ほんと」
と言っていた。
小さな公園を通るので、きょろきょろと
キンモクセイを探していたら、
150905_1330~01
お? これは、木犀? ギンモクセイだろうか?
花がオレンジ色ではなく白い。

そして図書館を通過して本を返却し
そのままホールに行って、合唱団の演奏会へ。

大学の合唱団の先輩が主宰している合唱団。
プロの指揮者も先輩で、歌っている団員にも
先輩たちがいる。
そして譜面台を置きに出て来たのは、朝倉くん!
後輩だ。
彼はどこにでもいるなあ。
つい頼みやすい、任せられる重宝な人で
司会なんかをやらせたら本当にうまい。
私も何か司会者が必要なことがあれば
朝倉くんに頼もうと思っている。
150905_1027~01
え、何の司会?

この記事のみを表示するいつのまにか・・・

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大島(東京都大島町)で外来種の、小型の鹿、キョンが増えて
気がついたら島民より多くなっていたという記事を新聞で読んだ。

これ

「繁殖」とか「駆除」とか読みながら、若干の違和感を感じる。
人より増えちゃった時点でそれはもう人間が繁殖しなさすぎとか
もしかしたら人間が駆除される側になるのではとか書いたら
叱られちゃうんだろうなあ。
冗談ですからね。

気がついたら、ということでいえば
150904_1238~01
この人も、ぐっすり寝ていて、もはや動くのも億劫
と思わせておいて、私が立った隙に、
こうして椅子にいるから驚く。
目はこっち見てるな。
以前は、私のお尻の後ろでかわいく寝ていたのだが
もうこうなっては、私は端に座ることもできない。

気がついたら、というかその様子はちらちらと
見てはいたんだけど、ミセスグリーンアップルという
近所の子たちのバンドも、この夏、たくさんのフェスや
ライブで全国を渡り歩いているうちに

CNAMJ-zUcAAhXRj[1]
(写真お借りしました)大変な人気者になっていて、ロックな兄貴たちにかわいがられて
というか、おそらく酔っ払いたちに絡まれながらビッグになり、
ソフトドリンクな18歳たちはきっと疲れただろうなあ。
家人がばったり会った子に「どう?」と聞いたら
げっそりとした様子で「休み、ないっす。疲れました」と言ったそうで
自分たちでライブやってた頃と違い、つまり
メジャーデビューというのはそういうことなんだなあ。

この記事のみを表示するトムズボックス

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トムズボックス
年内で店を閉じるそうだ。

ここが出来た22年前をよく覚えてないのだけど
そうか、私は生まれたての赤子を抱えていたので
ふらふら出歩ける状態ではなかったのだった。
その娘も、もう社会人なので、
つまりそれくらい年月が経過したということだ。

トムズボックスの手前にあった
紅茶屋のカレルチャペックは
近所に移転した。
五日市街道沿いにあった小さなティールームも先日、閉店してしまった。

店主の山田詩子さんが国分寺に小さなお店を
やっていたとき、ときどき行ったものだが
現在22歳の娘をその近所の助産院で産む頃には
なくなっていたんだっけ。
トラックなどが頻繁に走る通りに、もうひとつ
そう、「ぶりきかん」という雑貨屋もあった。

トムズやカレルチャペックの地下にあった
料理店kuukuuが閉店したときも
ひとつの時代が終わったなどと
惜しむ声に見送られていた。
私はお鍋や花瓶をもらったなあ。それらは今も活躍しております。

その店の料理人、高山なおみさんは、
南くうくうさんが、中野のカルマという店から引き抜いてきて、
やまぐちめぐみさんもその店に長くいた。

カルマの店長まるちゃんは、22歳の娘が生まれる前後に
同じ助産院で長男を産ん・・だのはまるちゃんのお連れ合いだが
そんなわけで、持ち寄り宴会の多い助産院で、私はよく
カルマの料理を食べては「え! なにこれ! すごくおいしい!」
と感動していたのだった。店の料理だったのか・・・。
そしていつもいる謎の長髪の男はまるちゃんだったのだと
後で知った。

トムズボックス主宰の土井さんがフリーになる前、
私が働いていた『MOE』編集部によく電話してきて、
その頃次々と出来てきたギャラリーでもよく会った。
かわいいもぐらのような男の子、という印象だったが
今は・・・巨大なカピバラか?
メリーさんの絵本なんてのを作り始めた頃だったと思う。
そんな長い付き合いなのに、土井さんは私を
ほぼ十数年間認識していなかった。

いつだったかある人に「土井さんたら私のこと
全然覚えてくれないんですよー」と言いつけたら
「ああ、あいつは自分の役に立つ人しか覚えない」
と、笑われた。
今も役に立ってないけど、さすがにもう覚えてもらいましたが
そろそろ忘れる年代に突入かもしれない、お互いに。

しかし土井さんも橋下のように、もうやらないとか言って
したたかに何かやるんじゃないかと思うな。
いつの間にかそれくらい慕われ、支持されてるものね。
ここで何かやってくださいよと、何かを提供する酔狂な人が
近づいて来るんじゃないかと思う。
そんなときは、土井さん、また何かやってください。

なんだかすごい昔話ばかりだけど
これは行く夏を惜しんでの感情なのだろうか。
いや、夏はもともと好きじゃないし、
今年なんか特に、行く夏、結構! なのだけど
最盛が過ぎて下って行く、というのが
時期も心身も年齢的にもシンクロしているのかもなあ。

この記事のみを表示するふしぎなくつやさん

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田中六大さんがブログで
『ふしぎなかばんやさん』の表紙写真を
私のブログから借りようと思ったけど
猫が写っているのでやめた。
家に戻って猫が写ってない写真をアップするので
ちょっと待って
と言っているので、待っていたがアップされない。
予習の時間をとっているんだろうか。

そうです、猫の上に乗せて撮った写真でした。
よくわかったなあ。
ごめんごめん。
普通に撮ったものを載せておきますね!
これ、使って!
150903_1824~01

あ、ごめんごめん。今度はとうもろこしが
写っていたね!

この記事のみを表示するめぐみさん

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150903_1437~01

お会いしたことはなかったけれど
いや、もしかしたらカルマでちらっとお話したかもしれないな。
でも最近の作品は、とても心惹かれる
どころではなく、胸をわしづかまれるような
静かに引き込まれるようなある種の迫力、
それは今思うと胸騒ぎに近かったのだろうか。

ご病気だとはうかがっていたけど
亡くなったと知り、とてもショックです。
その前日、ICUに入る直前のツイート
「ありがと、みんな」は、ずっと残るのかな。

ご冥福をお祈りします。

この記事のみを表示する映画のロケ

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久しぶりの映画ロケ。の付き添い。
150831_1410~01
あれは・・・3年前っ! 止めるっ! あなたっ!
え~きに残し~~ぃ は、ちあきなおみだけど
そして、そんな映画じゃないけど
3年前、撮影で忙しくしていたのだった。
真夏。

150831_1428~02
去りゆく夏の公園は、静か・・・でもなくて
蝉がしゃーしゃーみんみんうるさくて(収録的にね)
カラスもカーカーカーカーうるさくて、
ボートハウスのBGMもうるさくて

しかし私は暇なので、
150831_1415~01
丸まった根っこを撮ったり
150831_1424~02
大木の苔を愛でたり
150831_1427~01
150831_1427~02
カモを追いかけたりしているうちに
クランクアップ。
え、見逃した!

ご協力いただいた方々にも
10月にはご報告できるのではないかと思います。
たぶん。